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[7] 下の文は、ある生徒が地について考えたことをまとめた文の一部です。 次の問いに答えな
さい。
先日、夕食時にかすかな地震のゆれを感じた。そばにいた家にきいてみたが、自分以外に誰
もゆれを感じていなかった。 気になったので気象庁のホームページで確認してみると、以下のこ
とがわかった。
19時35分 気象庁発表
19時30分ころ、 塩礎がありました。
(a
震源地は沖縄本島で、源の深さは約30km. 地誌の規模(マグニチュード)は33
と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。
問
この地により観測された最大震度は1です。 各地の震度 震度1はA市B町・・・。
(b)
かに地震があったことがわかった。 同時に、連報の速さに改めて感心させられた。さらに
いたことに、私が感じた地震のほかに今日だけで数件もあり、毎日のように日本のどこかで地震
しているということだ。
(c)
日本列島には4枚のプレートが集まっており,これらのプレートは互いに少しずつ動いている。
そのため日本は地震が多い。 以前 理科の授業で習ったことを思い出した。 地震の多さに不安に
なったので、防災についても少し調べてみた。
では、速さのちからP波とS波が同時に発生し宕石中を伝わっていく。そして涙が
した地表の地点でゆれを感じる。このP波とS波の速さのちがいを利用して、各地に大
きなゆれ (1) がくることを事前に知らせるシステムとして、緊急地震速報がある。
下線部(a)について、図1は源地の模式図である。図中の点Xを何というか答えなさい。
地下
源の深さ
問2 下線部 (b)について、数日後に別の地震が発生しA市では震度3を記録した。 この地震に
ついて明した。下の文の空欄①と②に当てはまる語句をそれぞれ選び答えなさい。
下部 (b)の地震と比べて、地震の規模が① (小さ・大き) かった。 または、電源からの
②(近・遠かったと考えられる。
HL
1/2
問3 下線 (c) について、図2は日本付近のプレート分布図。 図3は図2のY-Zの株式
図である。 日本付近の震源分布を表した図として、最も適切なものを下のアーエから1つ選び記
分で答えなさい。
Y
大陸プレート
・・・
。
BER
(1) 1をも
海洋プレート]
図2
図中のは震源を表している
震源からの距離
30km
90km
150km
日本列島
大陸プレート
裏
V
P波の届いた時刻
7時30分15秒
7時30分25秒
7時30分35秒
問4 表1は ある地震のP波のデータである。次の(1)~(3)の問いに答えなさい。 ただし、 地震波
は光の速さで伝わるものとする。
10秒じしんはっせい
海満
海洋プレート
I
Z
60km 20秒
震源からの距離とP波の届いた時刻の関係を表すグラフを作成しなさい。
(2) 震源から60km離れた地点で、初期時間が5秒であった。このことからS波の
さを求めなさい。
(3) 源から60km離れた地点で地震発生から12秒後に地震を受信した。この点
では、受信から何秒後に大きなゆれ (主)がくるか答えなさい。