4 あらかじめくんでおいた水を金属製のコップに半分ぐらい入れ, 図1のように, 氷水を少しずつ加えてよく
かき混ぜ, コップの表面を観察した。 しばらくする
と、コップの表面に水滴がつき始めた。 このときの
水温は15℃, 室内の気温は25℃であった。 図2
は、気温と飽和水蒸気量の関係を示したものであ
る。これについて,次の問いに答えよ。
図 1
ガラス棒で
かき混ぜる。
温度計
図2
30
飽和水蒸気量
320
水蒸気の量
の20
氷水
金属製の
□ (1) 次の文の a
当な語句を書け。
( 鹿児島県公立)
b | にあてはまる最も適
コップ
(g/m²)
13
10
コップの表面の水滴は,コップのまわりの a にふくみきれなく
なった水蒸気が凝結したものである。 このように水蒸気が凝結し始める
ときの温度をbという。
10
15
20 25 30 35
気温(℃)
]]
a[
b[
空気
露点
]
]
□(2) この実験を行ったときの室内の湿度は,次のどの範囲にあるか。 次のア~エの中から一つ選び, 記号で答
えよ。
56
ア 50% ~52%
イ 55% ~57%
ウ 60% 62%
エ 65%~67%
2)1500
□(3) 自然の中で,この実験と同じ理由で起こる現象を1つ書け。
132×100
1154
150
23
18 [イ]
[
冬の朝の葉っぱに水滴が付いていること。
(2015
400
0001 ]
室内の水素の具もえずに