5金星の見え方 312C (北海道改)
(6点×6)
ある年の11月25日に金 図1,
星を天体望遠鏡で観察し、
図1のようにスケッチした。(実際と同じ向き)
図2は,太陽と金星,地球の位置関係
を模式的に示したものである。
口(1) 観察を行った11月25日の金星の の向き
位置を,図2のA~Gから1つ選びなさい。
口2) 観察を行った時刻を,次のア~エから1つ選びなさい。
図2
公地
転球
軌の
G
E
B
道
太陽
F
公転
D
地球
金星の
公転軌道
2
3
ア 2時 イ 5時
ウ 19時
口(3) 次の文の①にあてはまる記号をA~Gから1つ選び, 2, 3
にあてはまるものを, ア, イからそれぞれ選びなさい。ただし、
エ 23時
全属研は
(4) エ位玉花 内側を
2転しているから
金星の公転周期は0.62年とする。
観察を行った日から1年後の11月25日の金星は,図2の
(1 )の位置にあることから, ② ア 明け方の東の空
イタ方の西の空に見られ, その見かけの大きさは, 観察を
行った日と比べて③1ア 大きい
口4) 金星は, 真夜中には見ることができない。その理由を簡単に
書きなさい。記述
O
小さい」と考えられる。 ヒント (3) 1年後の金
は,約1.61周した位置
イ
るよ。