本科 S
3 水溶液の電気分解について調べるため,次の〔実験1〕と〔実験2] を行った。イオンに関する(1)~(4)の問いに
答えなさい。
[実験 1 ]
①
ナトリウ
塩化物
(2
I
Na
3.
電子てんびんではかりとった塩化銅を
ビーカーの水の中に入れ,ガラス棒でよ
くかき混ぜてとかし, 質量パーセント濃
度が10%の塩化銅水溶液200gをつくった。 ピーカー
①の塩化銅水溶液200g が入っている
ビーカー, 炭素棒 A, B, 発泡ポリスチ
レンの板, 導線, 電源装置を用いて図
1のような装置をつくった。
図 1
導線
発泡ポリスチ
レンの板
電源装置
炭素棒 A
炭素棒 B
塩化銅水溶液
[実験2]
ゴム栓
H形
ガラス管
① 少量の水酸化ナトリウムをとかした水
を,ピンチコックでゴム管を閉じたH形
ガラス管に入れ, 導線, 電源装置を用い
て、図2のような装置をつくった。
本番板
電極 C
ゴム管
ゴム栓
-電極D
ーピンチコック
ビーカー
電源装置
②次に,ピンチコックを外してから, 電
炭素棒Aが陽極(+極) に,炭素棒Bがスタンド
陰極 (-極)になるようにして電流を流し,
炭素棒A,Bの変化の様子を観察した。
導線
少量の水酸化ナトリウムを
とかした水
図2
極Cが陽極(+極)に,電極Dが陰極(-極)になるようにして電流を流し,H形ガラス管の電極
C側,D側に気体を集めた。
NOH
26100) R
H