オームの法則
22]
2
(5点x6)
電流
AJ
電流と電圧の関係について調べる次の実験1,2を行った。
17
図 1
実験1 図1のような回路をつくり, 電熱線Pにかかる電圧の大きさを1.0Vから
5.0Vまで1V ずつ上げていき,電熱線Pを流れる電流の強さを測定し,結果を表
にまとめた。
電熱線 P
3)
電圧[V] 1.0 2.0
3.0 4.0
5.0
図4
良
|電流 [A] 0.04 0.08 0.12
並列回路
0.16 0.20
電熱線P 電熱線Q
0.3
a
C+
実験2 図2図3のように電熱線P,Qを使って直列回
路と並列回路を組み立て, それぞれの電流と電圧の関係
を調べた。直列回路では, 「点と点bの間の電圧」と「点
cを流れる電流」 を測定した。 並列回路では, 「点dと
点eの間の電圧」と「点f を流れる電流」を測定した。
図4は,その結果をグラフに表したものである。
図3
電熱線P
d
e
電熱線Q
20.2
電流〔A〕
直列回路
(1) 電熱線P,Qの抵抗の大きさはそれぞれ何Ωですか。P〔
%
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
電圧[V]
Q] Q[
Ω)
(2) 図2の直列回路で, 点と点bの間にかかる電圧を3.0V にしたとき, 点cを流れる電流の強さが0.04A
になった。このとき, 電熱線Qにかかる電圧の大きさは何Vですか。
NINESV]
(3)図3の並列回路で, 点f を流れる電流が 0.12A のとき,電熱線Pを流れる電流は何Aですか。
ま
(4) 図3の並列回路で, 点dと点eの間にかかる電圧を 4.0V にしたとき, 電熱線Qにかかる電圧の大き
さは何Vですか。
V\
A ]
(5) 図3の並列回路で, 電熱線 P. Qを流れる電流の強さを 最も簡単な整数の比で表しなさい。
ジヒント
ヒント ② (5) 電圧が同じとき. 電熱線に流れる電流の強さは,抵抗の大きさに反比例する。
解答・解説 p.183