2
★★
★
***
★★★
物体の運動のようすを調べるために、次の方法で実験を行った。 これらをもとに、以下の各問いに答
えさい。 ただし、空気の抵抗や摩擦(まさつ)は考えないものとする。
(方法)
目盛りのついた台の上で、 ドライアイスを手でぽんと押して滑らせ、1秒間に30コマ撮影できるビデオ
カメラを用いて撮影する。 次に、その録画映像をホワイトボードに移して、ドライアイスから手が離れたと
きから、3コマごとの位置をコマ送りしてかき写す。
(実験I)
台を水平にして、 ドライアイスを上記の方法で滑らせたところ、図のような結果が得られた。
★★★★ (5)
(実験ⅡI)
台を一定の傾斜の斜面にして、 ドライアイスを上記の方法で滑らせ、手が離れたときから
の移動距離をはかったところ、 表のような結果が得られた。
Ⅰ
コマ数(コマ)
移動距離 (cm)
乳
12
20
3コマ目
$
実験Ⅰについて、次の各問いに答えなさい。
手が離れたときからのコマ数とドライアイスの移動距離との関
(1) 係を、 右のグラフで表しなさい。
ア 運動の向きと同じ
イ運動の向きと逆
(2) このような運動を何というか、書きなさい。
(3) 手が離れたときから3秒間でドライアイスが進む距離を求めなさい。
実験ⅡIについて、次の各問いに答えなさい。
ウ 小さくなっていった。
(4)
9コマ目から12コマ目までの間におけるドライアイスの平均の速さ
を求めなさい。
3
4.4
オ 大きくなっていった。
(1)
コマ目
手が離れたときから15コマ目までの間で、 ドライアイスにはらたく斜
面にそった力について、その向きと大きさはどのようであったか、次
のア~オからそれぞれ1つ選び、その記号を書きなさい。 また、 そう
判断した理由を書きなさい。
S
FVR (3)
一定の大きさのままであった。
13
タコマ目
向き
6
8.0
12コマ目 13コマ目
(2)
9
1目盛りは1cmである。
10.8
大きさ
12
12.8
(5)
(3)
移動距離
Il
cm
理由
15
14.0
20
12
10
S
小計
5
10
コマ (コマ)
(4)
cm/秒
15