6 図のように斜面と,その延長面上にパイプI (
II を平行に固定し, その間に薄い強力なゴム磁石
E
b
ゴム磁石
をN極を上に, S極を下にして接着する。 パイ
a
S
プⅠ・Ⅱには、抵抗を自由に変えることができる④
可変抵抗 R. 電流計A, スイッチSを接続する。
実験に用いるパイプはすべてアルミニウム製とし、抵抗や摩擦はないものとする。 ゴム磁石から
J
磁力線が面に垂直に出入りしているものとする。
(1) 図の状態からスイッチSを入れ, パイプⅠ・Ⅱの上にパイプⅢを直角に置いたところ, パイ
IIIに沿ってパイプⅢは斜面をころがり始めた。このとき, パイプⅢへの電流の流れはどう
るか。次から1つ選び、記号で答えなさい。
ア図のa からbへ流れる。 イ図のbからa へ流れる。 ウ 流れない。 さす
(2)図の状態から, スイッチSを切って, 水平な部分のパイプⅠ・Ⅱの上の点 c, dと接するよう
新たなパイプⅣVを直角に置いて, パイプⅢを斜面に沿ってころがすと, パイプⅣVはどのように
動するか。 次から1つ選び、記号で答えなさい。
の記
ア 右向きにころがる。
イ左向きにころがる。
ウ動かない。
I 回転してパイプⅠ・ⅡIと平行になる。