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丸形の種子をつくる遺伝子をA、 しわ形の種子をつくる
遺伝子をaとして、 問に答えなさい。
8 丸形の種子をつくる純系のエンドウとしわ形の種子をつくる
純系のエンドウを交配させたところ、 できた子の種子は全て
丸形となった。 図は、子の種子ができるときのエンドウの
遺伝子のようすを模式的に表したものである。
(親)
AA
丸形の種子を
つくる純系の
エンドウ
aa
Aa
AAA Aa
問1 この実験で、子に現れた丸形の形質を何というか。けんせい形質
akada
しわ形の種子
をつくる純系
のエンドウ
A
子
a
全て
丸形の
種子
問2 この実験で、子に現れなかったしわ形の形質を何というか「せんせい形質
生殖のための細胞
問3 エンドウの種子の丸形としわ形のように、 同時に現れない形質を何というか。対立形質
問4 図で、 生殖のための細胞がつくられるとき、 親の細胞の中では対になっている遺伝子が
分かれて、生殖のための細胞に別々に入る。このようになることを何の法則というか。分離性の法
問5子の代の遺伝子の組み合わせをA、 a の記号を使って書き表しなさい。 Aa
問6 できた子を育てて自家受粉させると、 孫の代の種子には丸形としわ形の両方が見られ
た。 できた丸形の種子としわ形の種子の数の比を最も簡単な整数の比で書きなさい。
3.1
問7 遺伝子の本体であるものをアルファベット3文字で書きなさい。DNA」
問8 同様の実験をエンドウのさやの色でも行い、 緑色のさやの純系と、 黄色のさやの純系を
交配させたところ、 子にはすべて緑色のさやだけが現れた。
1600
46400
このとき、 丸形の種子かつ緑色のさやをもう純系としわ形の種子かつ黄色のさやをもつ純
系どうしを交配させ、 できた子どうしを交配させて孫の代の個体を6400個つくった。 こ
の孫の代に現れた形質について、 以下の①、②について答えなさい。
① 孫の代に現れた黄色のさやをもつ個体の数として、 最も適切なものを下のア~力から24
1つ選び、記号で答えなさい。
ア 4821
イ 3986
ウ 3205 エ2445
(
オ1569 力 794
孫の代に現れたしわのある種子と緑色のさやをもつ個体の数として、最も適切なもの
を下のア~カから1つ選び、記号で答えなさい。 エ
ア 2378
イ 2021 バウ1603 I 1192
オ 806カ 411