【課題】
光の直進と,反射の法則を使って、天井や壁にいるクモを鏡で見ることができる位置
を求める。
PERUMS
【方法】
・方眼紙の方眼を直定規ではかると, 一辺の長さは5.0mm 対角線の長さは7.1mm だっ
た。 この方眼紙の方眼の一辺の長さを25cm と考えて、部屋のようすを作図した。
・図6は,部屋を真上から見たようすを模式的に表している。 点Pは、 はじめの目の位
置を表し,点A, B. C, D. E はクモが移動した位置を表す。 また, 鏡は正方形で縦
横の幅は1.0m である。 図7は、図6の矢印の向きに, 部屋を真横から見たようすを
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模式的に表している。
図 6
25cm
25cm
E
壁
鏡
A
PI
C
D
図 7
25cm
25cm
D C B A
E
P
(01 00-
天井
鏡
【考察】
・クモが天井を,点Aから, 点B, C, 点D の順に直線で移動したとき, 点Pから,
鏡に映るクモの像を見ることができるのは、クモが①の位置にいるときであると
考えられる。