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5 中和と金属の反応・イオンの数の変化 2種類の水溶液P・Qとマグネシウムを用いて次
の実験を行った。 あとの問いに答えなさい。ただし、水溶液P・Qは、うすい塩酸またはう
すい水酸化ナトリウム水溶液のいずれかである。
〔実験〕 ① 図のように,試験管A~Eに
A
異なる量の水溶液Pを入れた。
(2)
試験管A~Eそれぞれに.5cmの水
溶液Qを少しずつ加えながらよく振り混
ぜた。 次に、A~Eそれぞれにマグネシ
ウム0.10gを加えたところ, A~Dでは
気体が発生したが, E では発生しなかっ
(2) 試験管Bに水
.
溶液Qを少しず
つ加えていくと
きの,Bの水溶
液中の塩化物イ
3 オンの数の変化
を表したグラフ
としてもっとも
塩化物イオンの数
塩化物イオンの数
10S ア
'0
た。
③ 試験管A~Eで気体が発生しなくなっ
たあと,マグネシウムが残った試験管B~Eからマグネシウムをとり出して質量をはかっ
たところ、 表のようになった。。
(1) 水溶液Pは,うすい塩酸, うすい水酸化ナトリウム水溶液のど
ちらか。
水溶液Qを
5
塩化物イオンの数
加えた量 [cm²]
塩化物イオンの数
0
B
OO
水溶液P 水溶液P
1cm³ 2cm³
0.
残ったマグネシウ
ムの質量 〔g〕
イ
5
塩化物イオンの数
水溶液Qを
加えた量 [cm²]
オ
5
40
塩化物イオンの数
水溶液Qを
加えた量[cm]
C
10
D
A
水溶液P 水溶液P 水溶液P
5cm³
4cm3
3cm³
C D
B
0.02
0.00
5
水溶液Qを
加えた量 [cm²]
カ
E
0.05 0.08
5
水溶液Qを
加えた量 [cm]
E
0.10
5 の答え
(1) うすい水酸化
ナトリウム水溶液
(2)
適当なものはど
5
水溶液Qを
れか。 右のア~
加えた量 〔C3〕
カから選び, 記号で答えなさい。
(3) 実験③の下線部のときの,試験管Aの水溶液中の水素イオンの
数をN, Eの水溶液中の水素イオンの数をN2, 5cm²の水溶液
Q中の水素イオンの数をN3 としたとき, N1, N2, N3 の関係を表
したものとしてもっとも適当なものはどれか。 次のア~カから選
び, 記号で答えなさい。 Bのさの
アN>N2>N3
N₂>N₁>N₂
1 N₁>N3>N₂
N3>N₁>N₂
CIN₂>N3>N₁
N3>N₂>N₁0
(4) 実験③のあと,試験管Aにマグネシウム0.10gをさらに加え,
十分に時間がたってから、 残ったマグネシウムの質量をはかると
何gになると考えられるか。
(3) +
(4) 0.09g
ROS
思考と表現 P.8082