3 図1のように,光軸に平行な光を凸レン
ズに当てると,点Hに光が集まった。次に,
図2のように,点Bに置いた物体の像をス
クリーン上にうつした。 ただし, A~Kの
各点の間隔は同じである。(30点-各5点)
(1) 図1のとき, 光が集まった点Hを何と
いうか。
図 1
光
A B
光
・C
光軸
DEF
H
JK
G
凸レンズ
図2
光軸
(2) 図2のとき,スクリーンの位置は点A
~Kのどこか。
物体
記述 (3) 図2のとき, 凸レンズを物体から遠ざ
けていくと,凸レンズとスクリーンの距
離,および像の大きさは,どのように変
わっていくか。 簡単に書け。
A B C D E F
G
H
K
図1と同じ凸レンズ
(4)図2で、物体をA~Eのある点に置くと,スクリーン上に像ができなかったが,凸レンズを通
作図 (5)
して物体を見ると,大きな像が見えた。物体を置いた位置は点A~Eのどこか。(
(4)のときに見えた像を、 図2に作図せよ。
(6)図2で,物体を点Bから凸レンズに近づけていくと,ある点に達したときスクリーンをどこに
移動しても像ができなくなった。 ある点とはC~Kのどこか。