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光の性質について調べる実験を行った。下の内は,その実験の手順である。
【実験1】
THEY
水平な台にしいた方眼用紙の上に鏡 光を通さない 図1
ついたてを垂直に立て,方眼用紙の上にA~Fの6本
のまち針をさした。 図1は, その配置を真上から見た
ようすで, A~Fはそれぞれのまち針をさした位置を
示している。 点Xの位置から、目をまち針の頭の高さ
に合わせて見て, まち針の見え方を観察した。 このと
き, まち針Aは, 鏡にうつって見えた。
【実験2】
図2のように,実験1で用いたついたてやまち針を
とりのぞいた後,実験1の鏡と直角に同じ大きさの鏡
を立て, 点Zの位置に小さなペットボトルを置いて
点Zの後方から矢印 (→)の向きに, ペットボトル
の像の見え方を観察した。
1 光が物体に当たってはね返る現象を何というか。
図2
ix
X
鏡
鏡
A
B
LL
F
ついたて
N
―鏡
D
方眼用紙|
ic
E
方眼用紙
2 実験1で,まち針Aから出た光が点Yに当たり, 点Xに届くまでの道すじを,解答欄
の図1に実線(-) でかけ。
X
3 実験1で、点Xから直接は見えないが, 鏡にうつって見えるまち針はどれか。 その位
置として適切なものを, 図1のB〜Fからすべて選び,記号を書け。