問2 タ方金星が観測できる日付けをインターネットで調べ, それにもとづいて観現測を行った。あと
の(1)~(4)に答えなさい。
[観測I] 2021年10月30日は, 金星を地球から観測すると, 太陽に対して東へ最も離れた位
置に見えるとあったので, 日没役直後に天体望遠鏡で観測した。
[観測I] 2021年11月8日は,三日月による金星食(金星が三日月にかくされる現象)が起こる
とあった。金星食自体は昼間の現象で観測できないが, 日没後には金星食直後のようす
が観測できた。
[観測I] 12月の下旬になると, 金星の高度が低くなり観測できなくなり, 2022 年1月9日に
は,金星は地球から見て太陽と同じ方向にくるとあった。1月9日以降,金星が観測で
きる日付けや時刻を調べ,観測を再開することにした。
(1) 観測Iの10月 30日と観測Ⅲの1月9日のときの, 太陽と地球に対する金星の位置を,解答
用紙の図に○を2個かき, 10/30 と 1/9 の日付けをそえて示しなさい。
(2) 観測Iで, 10月 30日に,
から金星を観測すると, 金星の欠け方はどのようであった
か, 天体望遠鏡で見た金星を肉眼で見たときの向きに直した図を,解答用紙の図にかき入れな
さい。
)にあて
(3) 次の文は, 観測IIの金星食について説明したものである。文中の( ① ), (