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5つのビーカーA~Eを用意し, 次の手順にしたがって, うすい水酸化バリウム水溶液とうすい硫酸との中
和反応の実験を行った。 表は、この実験の結果をまとめたものである。
図
表
手順-
①5つのビーカーA~Eのそれぞれに、同じ濃度のうすい水酸化
バリウム水溶液100cm を入れる。
こまごめピペットで, うすい硫酸を1.5cmから5.5cm まで,
それぞれ体積を変えて,各ビーカーに加え, 中和反応をさせる(図)。
各ビーカーに生じた沈殿物をろ過した後, ろ紙に残った物質を
乾燥させて,質量を測定する。
富
-こまごめピペット
うすい硫酸
A
B
C
D
E
硫酸の体積 〔cm²〕
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
沈殿物の質量 〔g〕
0.9
1.5
2.1
2.4
2.4
うすい水酸化バリウム水溶液
表から,ビーカーに生じた沈殿物の質量は最大で2.4gであることが分かる。沈殿物の質量の最大値を 3.6g
にするためには,この実験の,どのような点を変更すればよいか。簡単に書きなさい。ただし,用いる2つの
溶液の濃度は変更しないものとする。