【1】図のように,よくみがいた金属製のコップにくみ置きの 20℃の水
と,氷が入った試験管を入れ, 試験管を動かして水温を下げていっ
た。すると、水温が16℃になったときコップの表面がくもり始めた。
表は、気温と飽和水蒸気量との関係を表したものであり, 実験は室
温24℃の閉めきった実験室で行った。次の問いに答えなさい。
(1) 次の文の(
コップの表面がくもり始めたのは, コップに接している空気が、 セロハン
(0)℃に冷やされて, 空気中に含みきれなくなった ( ② )
が小さな(3) となって現れたからである。
(2) この実験室内にある空気の露点は何℃か。
(3) この実験を行ったときの湿度を整数値で答えなさい。
(4) 閉めきったまま実験室の温度を12℃に下げた。
0 このときの湿度を整数値で答えなさい。
2 このとき,空気1m*あたりに含まれている水蒸気の量は,室温
が24℃のときと比べてどうなっているか答えなさい。
試験管
温度計
氷
)にあてはまる数値やことばを答えなさい。
金属製の
コップ
テープ
気温飽和水蒸気量
[g/m)
12
10.7
16
13.6
20
17.3
24
21.8