4 次の実験をもとに,あとの問いに答えよ。
実験 図1の電源装置、電流計 電圧計, スイッチ 電熱線 a, b を、図2の回路図のようにつなぎ,
057
電熱
aに加わる電圧の大きさと流れる電流の強さを測定した。このとき,電流計と電圧計の一端子はそれぞ
500mA, 3Vを用いた。
図1
電熱
電源装置
図2
5.9V
図3
スイッチ
A
9-1
電熱線 b
電熱線a 電熱線b
4.7
20
2
3
10 20 30
8 AI
40
+
50mA
□(2)
□(3)
6
a
4.95
電流計
A
電圧計
□(1) 図2の回路図にしたがって図1に導線をかき加え,回路を完成させよ。
1.2V
25A
25A
□(2) スイッチを入れたところ,電流計の針が図3のようになった。このときの
電流の強さを読みとり, 単位をつけて答えよ。
[ 250mA
電圧(V)
0.9
1.2 1.8 2.7
]
□(3) 電源装置の電圧を変え、電熱線 aに加わる電圧の大きさと流れる電流の強
さを測定したところ,右上の表のような結果が得られた。 これをもとに電圧強
と電流の関係をグラフに表せ。 また, 電熱線 a の電気抵抗は何Ωか, 求めよ。
031.8
[ 6 22]
電流(mA) 150 200 300 450
500
電流の強さ(m)
400
300
200
100]
□ (4) 電熱線a に加わる電圧が1.2V のとき,電源装置の電圧は5.9Vであった。
1.0 2.0 3.0
電圧の大きさ (V)
電熱線 b の電気抵抗は,電熱線 a の電気抵抗の何倍か, 小数第1位を四捨五入して求めよ。
[
倍]
□(5) 電熱線a に3Vを超える電圧を加えて測定を続けたい。このとき、電流計 電圧計の使い方で注意しなけ