5 再結晶によって物質X·Y の混合物から純粋な物質を得るために,Aのく
実験>を行った。これについて, 下の問い(1) · (2)に答えよ。 ただし, <実
>において、水の蒸発は考えないものとし, 物質X·Y を同じ水にとかして
9
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も,それぞれの物質の,100g の水にとける質量と水溶液の温度の関係は変
化しないものとする。
く 2015 京都改>
く実験> ビーカーに水100g を入れ,その水に物質 X10gと物質 Y70gの
混合物を加えてかき混ぜながら加熱し、混合物をすべてとかして50℃の水溶
液をつくる。その後, この水溶液をゆっくりと 10℃まで冷やす。 この冷やし
た水溶液をろ過し, 水溶液から出てきた結晶とろ液に分ける。
口(1) 物質X.Yそれぞれの,溶解度曲線である右の
グラフから考えて,<実験>で水溶液を50℃か 100gm
ら 10℃に冷やしたとき,水溶液から出てくる結
100
80
70
晶について述べたものとして, 最も適当なものを
次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。
60
物質Y
50
ア. およそ7g の物質Xの結晶が出てくる。
イ.およそ17gの物質Xの結晶が出てくる。
40
30
20
10
物質X-
ウ.およそ49gの物質 Yの結晶が出てくる。
エ.およそ65gの物質Y の結晶が出てくる。
0。
[g] 0 102030 40 50 60
水溶液の温度[C]
ィ 1 ふ
次のア~T
7
Sgの水にとける物質の質量