内眼での観察)
(6点×4=24点
図1は、12月1日午後6時における金星と月のようすをスケッチしたものである。 金星は、 月より高
いところに見えた。金星と月の高さはしだいに低くなり、先に月がしずんで見えなくなった。
〈天体望遠鏡での観察〉
図1
金星は、図2のように見えた。
図 2
THA
金星
月
像が, 上下左右
逆に見える望遠
鏡を使った。
水平線
図3
金星の公転軌道
A
太陽
地球
地球に対する月の公転軌道
(1) 下線部①について,高さがしだいに低くなるのは、見かけ上, 天体が地球のまわりを回って動くからで
ある。 この見かけの動きを何というか。
[
]
[2] 下線部 ②について, 月が金星より先にしずむことから, 太陽, 金星, 地球, 月の位置関係が推測できる。
図3は、 金星の公転軌道, 地球に対する月の公転軌道, 地球と太陽の位置関係を模式的に表したものであ
る。 ⑦ ~エは、金星の公転軌道上の位置を, オクは, 地球に対する月の公転軌道上の位置を表したもの
ま
である。また,矢印は、地球の自転の向きを表している。
12月1日午後6時の金星と月の位置は, どこと考えられるか。 金星の位置として最も適切なものをア
〜②から、月の位置として最も適切なものをオ~から,それぞれ1つずつ選び、記号で答えなさい。
金星の位置 [
] 月の位置 [
]
m