【実験1】 図1のような, 蛍光板を入れた放電管内
の空気をぬき, +極 -極に非常に大きな電圧を加
えたところ, 蛍光板上に明るい線が見えた。
ていこうき
【実験2】 ①図2のように,コイル, 抵抗器 R1,
かいろ
・極
電極 Y
電極X
スイッチを電源装置につないだ回路をつくり,U
字型磁石を設置した。 図2の回路の 図2
スイッチを入れたとき,コイルは矢
印()で示した方向に動いて
止まった。 また、 図2の回路の一部
の導線を外して電圧計と電流計をつ動いた向き
なぎ、スイッチを入れて抵抗器 R1 に
電源装置
コイル
コイルが
扇風
U字型磁石
S極
抵抗器 R
導線
加えた電圧と流れる電流を測定したところ,それぞれ6.0V2.0Aであった。
②図2の回路の抵抗器 R 5.0の抵抗器 R2 にかえて、電源装置の電圧を変えず
スイッチを入れて電流を流し, コイルが動くようすを調べた。
正答
68.2%
正答率
35.3%
(1) 実験1で,放電管内に非常に大きな電圧を加えたまま,さらに電極X を + 極
Yを一極として電圧を加えたときの, 蛍光板上の明るい線のようすとして最も
なものを,次のア~エの中から1つ選び、その記号を書きなさい。
ア 暗くなる。
[
イ
さらに明るくなる。
エ
電極Yの方に引かれて曲がる。
図3
上
N極
B.
A
・C
コイルの断面
D
S極
ウ 電極Xの方に引かれて曲がる。
(2)実験2の①について,図3はスイッチを
入れる前のU字型磁石とコイルを横から
見たようすを模式的に表したものである。
ただし、図3中のコイルの断面は,コイ
ルの導線を1本にまとめて表したもので
下
5
U字型磁石
石の磁界の向きと逆になる図3中の点として最も適切なものを、次のア~エの中
ある。 コイルに電流を流したとき, 電流によってできる磁界の向きが, U字型磁
から1つ選び、その記号を書きなさい。
アA イ B ウ C ID
はば
正答率(2)中輪りの②でコイルの動く向ぎと振れる幅は、実験2の①