電流と磁界との関係を調べる実験にっいて
次の各問に答えなさい。 (東京改) |
実験ラ
) コイル, 電熱線、 スイッチ, 検流計をつない
で回路をつくった。図のように, ばねに取り付
けた棒磁石を, N極がコイルの上適の中心に位
置するようにスタンドに固定し, 静止させた。
) スイッチを入れ, 棒磁石を 1cm 持ち上げ手
を放したところ, 棒磁石は上下方向に往復運動
を行った。このときの検流計の針の動きと, 棒
磁石の運動の様子を 1 分間観察した。
) スイッチを切り, ②と同様に棒磁石を 1cm
持ち上げ手を放したところ, 棒磁石は上下方向
に往復運動を行った。棒磁石の運動の様子を 1
分間観察した。
結果>
スイッチを入れたとき, 棒磁石が上下方向に往
運動している間, 検流計の針は目盛りの0 を中
、にして左右に振れていた。
また, スイッチを入れたときとスイッチを切っ
-ときそれぞれの 1 分間の棒和磁石の往復運動の様
-は, 次の表のようになった。
スイッチを入れ | スイッチを切っ
7 たとき
1 分間の | 振幅はだんだん 振幅はほとんど
| 柏磁石の | 小きくなり静上 変化なく往復運
往復運動 | した。その人後. 動を続けた。
の様子 | 静止し続けた<
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