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1. 石灰石とうすい塩酸を用いて理科室で実験を行った。 (1)~(4)
で、水の蒸発は考えないものとする。 また, 反応は炭酸カルシウムとうすい塩酸の間だけで起こるものとし、反応時に発生したい!!
ビーカーの外に出て, それ以外の物質はビーカーの中に残るものとする。
結果
3.0
172.4
173.4
171.4
171.0 171.6 172.2
1.2
1.0
3 での全体の質量 〔g〕
二酸化炭素(Cox) 0.4
実験 ①1 石灰石 1.0gをビーカーAに入れる。
② 図1のように, 石灰石が入ったビーカーAと, うすい塩酸50cmが
入ったビーカーBの, 全体の質量を電子てんびんで測定する。
[3] 石灰石が入ったビーカーAの中に, ビーカーBに入ったうすい塩
酸をすべて入れ, 反応による気体が発生しなくなるまで十分に時間
をおいた後、図2のように, 全体の質量を電子てんびんで測定する。
電子てんびん
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①でビーカーAに入れる石灰石の質量を2.0g, 3.0g,4.0g,5.0gに変え、それぞれの質量において2,3を行う。
図3
ビーカーAに入れた石灰石の
質量 〔g〕
2での全体の質量 〔g〕
2.0
図1
ビーカーA
石灰石
4.0
174.4
173.2 174.2
1.2
1.2
5.0
175.4 ひく
I
ピーカー B
うすい塩酸
(1) 図3は,それぞれ酸素原子 炭素原子水素原子、窒素原子の4種類の原子のいずれかを表してい
る。実験の反応によって発生した気体の分子を表すものとして最も適切なものを,次のア~オから1
つ選び,記号を書きなさい。 ただし、 ア~オのうち1つは水分子, 1つはアンモニア分子を表している。
+ 000
ア 88
イ
(2) ビーカーAに入れる石灰石の質量が0gから5.0gまでの範囲のときのビーカーAに入れる石灰石
の質量と、反応によって発生する気体の質量の関係を表すグラフを,実線でかきなさい。
(3) ④4 石灰石の質量を5.0gに変えて 2 3 を行ったビーカーAに,さらに、実験で用いたものと同じ
濃度のうすい塩酸を50cm加えることによる気体の発生について述べた文として最も適切なものを、次
のア〜エから1つ選び, 記号を書きなさい。
図2
ア 2.0gの気体が発生する。 イ 1.2gの気体が発生する。 0.8gの気体が発生する。
気体は発生しない。
ビーカーA
反応後の、
液体
1.
(1)
反 2.0
反応によって発生する気体の質量
(3)
(4)
ピーカー B
1.0
0
電子てんびん
<計25点>
6点
0 1.0 2.0 3.0 4.0 (
ビーカーAに入れる
石灰石の質量 〔g〕