図は, 100gの水にとける物質の質量と温度との関係を表したグラフ
であり,表は,図の物質Pについて 20℃
60℃における値を示したものである。
温度 20°C
物質P 32g 109g
1 物質PSをそれぞれ同じ質量ずつとり, 60℃の水25gが入った
4個のビーカーに別々に加えて60℃に保ちながらよくかき混ぜた。
このとき、1個のビーカーでは物質がすべてとけたが,3個のビー
カーでは,物質の一部がとけ残った。
120
に 100
80
60
100gの水にとける物質の質量[g]
60℃の水25gを入れたビーカーに,物質Pを15g加えてとかした水溶液
を20℃まで冷やすと,とけていた物質Pが結晶として出てきた。
(1) 次の文の(
物質Q
40
物質
20
物質
0 10 20 30 40 50 60 70
温度[℃]
①
(1)
)①,②にあてはまる語を答えなさい。
②
水のように溶質をとかす液体を( ① )という。また,溶質が(①)
にとけた全体を(②)という。
(2)
(3)
(4)
2) 下線部でとけ残った物質の質量が最も大きいのは,P~Sのどれか。
3)60℃の水100gに物質Pを30gとかした水溶液を0℃まで冷やしていく
とき,物質Pの結晶が出始める温度を,次のア~エから1つ選びなさい。
CEES(5)
ア5~10℃の間 イ15~20℃の間ウ 40~45℃の間
10℃まで物質Pの結晶は出てこない。
FI