4 蒸留 図1のように, 水とエタノールの混 図1
合物を枝つきフラスコに入れて20分間加熱し、
ガラス管から出てくる気体を冷やして液体にし,
4本の試験管に集めた。 試験管は,加熱開始か
ら5分ごとに取り替え, 液体の体積と火をつけ
たときの反応を調べ, 表にまとめた。 図2は、
出ていく気体の温度を測定してグラフに表した
ものである。
<長崎改 >
図2
試験管
A
B
C
D
体積
8.3cm ²
4.6cm³
4.7cm3
0.5cm³
火をつけたときの反応
長くよく燃えた
燃えなかった
少し燃えた
よく燃えた
120円
100
温 80
度 60
[C] 40
20
0.
温度計
枝つきフラスコ
5
沸騰石
ガラス管
ガスバーナー ビーカー
10
加熱時間 〔分〕
15
試験管
一氷
ARCH
20
(1) 記述 図1で, 沸騰石を入れて加熱したのはなぜですか。
(2) 試験管A~Dを. 液体を集めた順に並べなさい。
(3) 試験管A,Bに集められた液体を、次からそれぞれ選びなさい。
ア 純粋な水
イエタノールを少量ふくむ水化
ウ水を少量ふくむエタノール エ純粋なエタノール
(4) 記述この実験で試験管に集められる液体の密度は、時間とともにどのよう
に変化するか, 簡潔に書きなさい。 ただし, 20℃での密度は, 水が1.00g/
cm3, エタノールが0.79g/cm²であるとする。
(5)この実験で行った, 混合物中の物質を分離する方法を何といいますか。
(6)この実験の方法で混合物中の物質を分離できる理由を書きなさい。