長さ,断面積。 素材が同じ電熱線をいくつか使い, 電池と電流計を接続し, 実験1~Ⅲを行った。 あとの間いに答えよ。
【実験1】 電熱線の本数を変え直列に接続し, 電流計の値を読み取った。 図1は電熱線を2つ接続したときの回路で, 表1
は電熱線の本数と電流の大きさの関係を表したものである。
【実験I】電熱線の本数を変え並列に接続し, 電流計の値を読み取った。 図2は電熱線を2つ接続したときの回路で, 表2
は電熱線の本数と電電流の大きさの関係を表したものである。
【実験皿】図3のように電熱線を2つ並列に接続し,さらに電熱線1つを直列に接続し, 電流計の値を読み取った。
表1
電熱線の本数 (本)
11
2
3
4
5
電波の大きさ
0.75
ア
0.25
0.19
0.15
国2
表2
電熱線の本数
電流の大きさ
(本)
2
3
4
5
0.75
1.50
イ
3.00
3.75
図3
(1)表1,2のア, イにあてはまる電流の大きさは何Aか答えよ。 ただし, 小数第3位を四捨五入して答えよ。
(2) 次の文章は, 電熱線の特徴について述べたものである。 ①, ②に入る数字をそれぞれ答えよ。
電熱線の抵抗を2倍にするためには, 断面積を( ① ) 倍にするか, 長さを ( ② ) 倍にする。
(3) 図3の電流計は何Aを示すか答えよ。
(4) 一定時間電流を流したとき, 図1のab間で発生した熱量は300Jであった。 図2の回路で同じ時間電流を流したとき、
d間で発生する熱量は何Jか答えよ。