800の水にと
質量
次の実験を行った。あとの問いに答えなさい。(北海道)
実験 試験管X, Yを用意し, それぞれに 10℃の水10gを入れ, Xに
は物質Pを5g,Yには物質Qを5g加えた。
[1] Xの水溶液を 10℃に保ち,よく振り混ぜたところ, 物質はとけ
きらずに試験管の底に残った。その後, Xの水溶液を 50℃にあたた
め,よく振り混ぜたところ, 物質はすべてとけていた。50℃にあた
ためたXの水溶液を,ゆっくり冷やしたところ, 再び固体が出てきた
ので,10℃のときに,ろ紙を用いたろ過により固体と水溶液に分けた。
[2] Yの水溶液を10℃に保ち,よく振り混ぜたところ, 物質はとけ 宮
きらずに試験管の底に残った。その後, Yの水溶液を50℃にあたた 0
め,よく振り混ぜたところ, 物質はとけきらずに試験管の底に残った。
右の図のa,bは,実験で用いた2種類の物質それぞれの溶解度曲線である。
D下線部の操作で,水溶液だけがろ紙を通りぬけるしくみを「ろ紙の穴」という語句を使い, 物質の大
きさにふれて書きなさい。ヒント
100100
g
80
60
物
40
b!
20
T
1
1
1
0
20
40
60
80
100
水の温度(C)
あな
50%-80%(1)
50%u(2) 試験管Xの水溶液を, 50 ℃から
ィ,
ア
ウ
エ
10℃になるまで,ゆっくり冷やし
たときの,時間と水溶液中にとけて
いる物質Pの質量の関係を表したグ
ラフとして,もっとも適当なものを,
右のア~エから選びなさい。
0
0
0
0
0
0
0
時間
時間
時間
時間
コ%ur(3) 物質Pの溶解度曲線は, 図のaとbのどちらか, 書きなさい。また, 試験管Xから再び固体が出てきたのは,
図の溶解度曲線のどの位置になるか, 上の図に 印を1つ書き加えなさい。ヒント
(6点×4)