(4) 図1のように基準線と糸Aのなす角度を45° 基準線と糸Bのなす角度をPとし 2本のばねばかり
で力を加え,輪ゴムを点0まで引き伸ばし静止させた。 図2は,図1を真上から見たもので,糸A,B
にかかる力を矢印で表したものである。 次の① ②に答えなさい。 ただし, 図2の方眼の1目盛りを
0.5Nとし,力を表す矢印の長さはばねばかりで示した値の大きさを表しているものとする。 また,糸
の伸びは考えないものとする。
ばねばかり
輪ゴム
*A
点
画びょう
45° 基準線
P
点
糸 B
ばねばかり
図1
図2
① 図2において,糸A,Bが輪ゴムを引く力の合力の大きさは何Nか,求めなさい。
② 輪ゴムを点0まで引き伸ばし静止させ,基準線と糸Aのなす角度を45℃に保ったまま, Pを90°にし
たとき図1のときと比べて糸A, Bにかかる力はどのようになるか。 適切なものを、次のア~カの中
から一つ選び 記号で答えなさい。
ア糸Aにかかる力は大きくなるが, 糸Bにかかる力は小さくなる。
イ糸Aにかかる力は小さくなるが,糸Bにかかる力は大きくなる。
ウ糸Aにかかる力は変わらないが, 糸Bにかかる力は大きくなる。
エ糸Aにかかる力は変わらないが、糸Bにかかる力は小さくなる。
オ糸A,Bにかかる力はどちらも大きくなる。
カ糸A, Bにかかる力はどちらも小さくなる。