試験管B
2 次の実験について,問いに答えなさい。
① 酸化銅の粉末 4.0g と炭素の粉末 0.3g をよく混ぜ合わせた。
(2 図のように、 ①の混合物を試験管Aに入れ, ガスバーナーで加熱したところ,
気体が発生し, 液体 X の色が緑色から黄色に変化した。
酸化銅と
炭素の混合物
試験管A
ピンチ
コック
三
③ 気体が発生しなくなったら, ガラス管を試験管Bから取り出し, 火を消した。
④ ゴム管をピンチコックで閉じ, 試験管Aを冷まして,中の物質を観察した。
ゴム管
ガスバーナー
ガラス管
問1 液体Xは何ですか, ア〜ェから選びなさい。
アエタノール水溶液 イ
ウ 石灰水
BTB (溶) 液を数滴加えた水
エフェノールフタレイン溶液を数滴加えた水
問2 ②では,次のような化学変化が起きている。 a, b の化学変化を何といいますか、 それぞれ書きなさい。
液体 X
-( a
酸化銅 + 炭素
→
銅 + 二酸化炭素
-(b)
R
問3
④でゴム管をピンチコックで閉じたのはなぜですか, 理由を書きなさい。
問4 実験で用いた炭素がすべて反応して二酸化炭素になったとすると, 発生した二酸化炭素の質量は何gですか, 求めなさい。 ただし,
実験で用いた酸化銅は,銅と酸素の質量の割合が41で結びついているものとし、 発生した二酸化炭素は、炭素と酸素の質量の割
合が3:8で結びついているものとする。