1 [光の性質] 次の実験について,あとの問いに答えなさい。
(10点×550点)
〔実験1] 図1のように, 正方形のマス目の上に鏡を垂直にたて 〔図1] 鏡と棒を真上から見た
置き, マス目上の点ア~オの5か所に, 棒をたてて置いた。
点Aの位置から鏡を見たとき,どの棒が見えるか調べた。
[実験2]
とうめい
(1) 図2のように、透明なガラスでできた底面が台形の四角柱
H
ようす
-鏡
A ウ
イ
オ
を置き、このガラス製の四角柱の高さよりも高い円柱の棒 〔図2] ガラス製の四角柱と棒
を,X, 点Yの2か所にたてて置いた。
(ii) 点Aの位置から点Xの位置の棒を観察した。
を真上から見たようす
ガラス製の
X
四角柱
(Ⅲ) 点Aの位置から点Yの位置の棒を観察すると, ガラス製の
四角柱と重なっている部分は見えなかった。
(iv) 実験2の(Ⅲ)の理由を調べるために, 図3のように, 点Y の
A
位置に光源装置を置き, 点Aの方向に向けて, 光をガラス 〔図3〕 (iv) の実験装置を真上
製の四角柱に入射させたときのようすを真上から観察した。 向
(1) 光が鏡などの表面にあたってはね返ることを何というか, 書きな
さい。
から見たようす
ガラス製の
四角柱
点Yの位置に
置いた光源装置
(2) 実験1で,鏡にうつって見える棒を,図1のア~オからすべて選
び、記号で答えなさい。
比
A
(3) 光が空気からガラスなど異なる物質どうしの境界へ進むとき, 境界面で光の道筋が曲がること
を何というか,書きなさい。
estate
(4)実験2 (ii)で,観察された棒の見え方を表した図として最も適切なものを、次のア~オから1
つ選び, 記号で答えなさい。
ア
イ
ウ
I
オ
(5) 実験 2 の(iv)で,光源装置から出た光の道筋を表した図として最も加え
ら1つ選びド
古峠