6 化学変化の前後の質量を調べるために実験4を行った。 表4はその結果である。 次の問いに答えなさい。
[実験4〕
E
① うすい塩酸15.0cm を入れたビーカー全体の質量をはかると, 74.00gであった。
(3)
①のピーカーに石灰石 0.50gを加えると,気体が発生した。 気体の発生が終わってから再びピーカー全体
の質量を測定すると, 74.28gであった。
②のピーカーに,さらに石灰石 0.50gを加え,反応が終わったこと,または,反応がないことを確認してから,
ピーカー全体の質量を測定した。この操作を,加えた石灰石の質量の合計が3.00gになるまで行った。
うすい塩酸
ビーカー
8:8.+
S:E
加えた石灰石の質量の合計(g)
反応後のビーカー全体の質量(g)
0.50
1.00 1.50 2.00 2.50 13.00
74.28 74.56 74.84 75.12 75.62 76.12
56
7334
74.00 9
電子てんびん
図8の炎
②について,発生した気体の質量は何gか。
(2) 表をもとにして,加えた石灰石の質量の合計と, 発生した気体の質量の合計との関係を表すグラフを書き
なさい。
③ 実験4で、加えた石灰石の質量の合計が3.00g のとき,石灰石の一部が反応せずに残っていた。残った
石灰石を完全に反応させるには,同じ濃度の塩酸を最低何cm 加える必要があるか。