3図のように,黒色の酸化銅1.60gと炭素粉末0.06gの混
合物を加熱し,気体の発生が終わったあとで試験管A内
に残った固体の質量を測定した。このあと, 酸化銅の質
量は変えずに炭素粉末の質量を変えて同様の操作を行い,
酸化銅と炭素粉末
の混合物
結果を表にまとめた。
(1) 算炭素粉末の質量が0.06gのときに発生した気体の
質量は何gか。
2) 算加熱後の試験管Aに銅だけが残るの
は、炭素粉末の質量が何gのときか。
3) 計算表のXにあてはまる数値を書きなさい。
4) 黒色の酸化銅には,銅と酸素が何:何の質量比で含まれていると考えられるか。
(愛知改)
炭素粉末
の質量(g)
試験管に残った
固体の質量(g)
0.06|0.12||0.18|0.24|| 0.30
1.44|1.28|1.34|1.40|| X
13 算黒色の酸化銅6.80gと炭素粉末0.45gの混合物を, 図のようにして, 気体が発生
しなくなるまで加熱した。このとき, ①発生した気体の質量, ②試験管A内に未反
心のまま残っていた酸化銅の質量をそれぞれ求めなさい。
5
3
石灰水
試験管B
-試験管A|