4 太郎さんは,凸レンズの性質について調べるため,次の〔実験1〕と〔実験2]を行った。
[実験1] ① 図1のように, 凸レンズ, 物体, スクリーンを
一直線上に並べ, 光軸 (凸レンズの軸)とスクリ
ーンが垂直になるように机の上に立てた。
② 物体から凸レンズまでの距離, 凸レンズからス
クリーンまでの距離を様々に変えて, スクリーン
に像がはっきりうつる位置を記録した。
図2は, 〔実験1] の結果をグラフに表したものである。
[実験2]
① 段ボール, 薄紙でつくったスクリーン, 鏡,
[実験1] と同じ凸レンズを用いて,図3の
ような簡易カメラをつくった。
② スクリーンに像がはっきりうつるように中
(1)
図 1
物体凸レンズ スクリーン
図2
120
ま凸
図までの距離
凸レンズからスクリーン
80
40
づつを動かし, そのときのXの距離を記録した。
ただし, Xは0cmよりも大きく20cmよりも小さ
い範囲で動くものとする。
[cm]
0
40
80
物体から凸レンズまで
の距離 [cm]
120