(REH) Flas
<結果 2 >
5月23日に記録した西の空と金星は,それぞれ図4図5のようであった。また、7月22日に
記録した西の空と金星は, それぞれ図6図7のようであった。
また,<観察2>の (3) から, 地球と金星と月がそれぞれ公転する面はほぼ一致していることや,
公転する軌道は円に近いこと, 地球は太陽の周りを1年で1回公転するのに対して, 金星は0.62
年で1回公転するため, <観察1>, <観察2>を行った年は、8月14日の数日後から, 日の出
前の東の空に金星が観察できるようになることが分かった。
図 4
かに座
図5
5/23
月
南西
ふたご座
西
7/22
図6
図7
おとめ座
月
しし座
。
金星
北西
南西
金星
○ 木星
西
北西
〔問2〕 結果2> から, 8月14日から28日後の9月11日において, 日の出の約30分前に,東
の空を観察すると、金星の付近に月が観察できることが分かった。 このときに,観察できる月と
<観察1>の(4)と同じ倍率の天体望遠鏡で観察した場合の金星の像を上下左右逆にした記録を組
み合わせたものとして適切なのは, 次のうちではどれか。
ア
イ
ウ
エ
月)
肌
月)
月
金星
金星
金星
金星