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右の図で、異なる3点A, B, C は同一円周上に
ある。
点Dは点Bを含まない AC 上にある。
点Aと点B. 点Aと点C. 点Bと点D. 点Cと
点Dをそれぞれ結び 線分 AC と線分BDとの交点を
Eとする。
次の各問に答えよ。
〔問2]
右の図2は、図1において,線分 AC と
線分 BD が垂直に交わるとき, 点Bと点C,
点Aと点Dをそれぞれ結び点Eを通り
線分 AD に垂直な直線を引き,線分 AD,
線分BCとの交点をそれぞれF, G とし,
線分 AB を Aの方向に延ばした直線と
線分 CD を D の方向に延ばした直線との交点を
Hとした場合を表している。
ただし, ∠ABC, ∠BCD はともに鋭角である
ものとする。
次の(1), (2) に答えよ。
図1
〔1〕 図1において, AB = 3cm, BE = 1cm, CD = 7cm, AEECのとき.
線分DE の長さは何cmか。
(1) 点Gは線分BCの中点であることを証明せよ。
B
C
図2
B
[H
E
120
f
(2) ∠EGC = 120°, AD : BC=1:3のとき, △BCE の面積は△ADE の面積の何倍か。
また, ADHの面積は ADE の面積の何倍か。