7 図6において,3点A,B,Cは円0の円周上の点である。∠ABCの二等分線と円Oとの交点
をDとし,BDとACとの交点をEとする。 AB上にAD=AFとなる点をとり、FDとABとの交
点をGとする。
このとき、次の(1),(2)の問いに答えなさい。 (9点)
図6
(1)△AGD AECB であることを証明しなさい。
△AGDと△ECBにおいて、
A
∠ABD=∠CBD (仮定)・・・①
AD=AEより LAFD=∠ADF... ②
∠AFD=∠ABD(ADの円周角)…③
①、②、③よりLADF=∠CBD...
LBAF:CBDF(扉の円周角)⑤
・∠ADB=∠ADF+L BDF
⑥
0.
E
G
F
<AGD=∠AFD+LBAF(外角定理)・・・
0
B
∠ADB=∠ECB(ABの円周角)...
②⑤⑥⑦、③より∠AGD=∠ECB...⑨
2組の辺がそれぞれ等しいので、
④.⑨より
A AGD DECB
15
5
C