(3) 電気使用量が170kWhまでのとき, A社の電気料金の方が安くなるのは、電気使用量が
何kWhより多く, 何kWh未満のときですか。
100kWhまでの場合の式は、A社は y=3000 ①B社はy=20z+1200 ... ②だから.
A社とB社の電気料金が等しくなるのは、①と②を連立方程式とみて解くと, (x,y)=(90,3000)
よって、90z100のときグラフより、A社の方がB社より安い。
100kWhより多く150kWh以下の場合の式は、A社は y=30æ…③ B社はy=20㎡+1200
だから,A社とB社の電気料金が等しくなるのは、③と④を連立方程式とみて解くと、
(x,y) = (120,3600) よって, 100<x<120のとき,グラフより、A社の方がB社より安い。
120kWhより多く170kWh以下の場合は、グラフよりA社の方がB社より高い。
よって、A社の方が安くなるのは, 90kWhより多く, 120kWh未満のときである。
に説明する。
90 kWh より多く. 120 kWh未満のとき