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P.66 1次関
A駅とC駅の間にB駅があり, A駅とC駅
の間を一定の速さで運行する普通列車と特急
列車がある。
A駅からC駅に向かう普通列車は, 午前9時
ほな
A駅を出発し、12km離れたB駅に午前
9時16分に到着した後。 B駅で2分間停車し、
B駅を出発してから20分後に駅に到着した。
C駅からA駅に向かう特急列車は、午前9時
12分にC駅を出発し, B駅には停車せずに通
過して, 午前9時36分にA駅に到着した。
下の図は、普通列車がA駅を出発してからの
時間と, A駅からの道のりとの関係をグラフ
に表したものに, 特急列車がC駅を出発して
運行したようすをかき入れたものである。
(km)
(CSR) 27
(BR) 12
普通列車
すれちがう
特急列車
「熊本
で表したもの
またずれの
(km)
BOR
3
AR
0
(10
このダイヤ
しょう。
普通
普通
14
急行
4-
(A駅) O
12 16 18
B駅とC駅の間の道のりを求めなさい。
さ
3638
写真
12=-3(km/min)
普通列車は12kmを16分で進むから、 速さは、
普通列車はB駅から駅まで20分で進むから,
B駅と駅の間の道のりは,
3
×20=15(km)
(2)普通列車と特急列車がすれちがった時刻は
午前9時何分何秒ですか。
2つのグラフの交点の座標を求めればよい。
BC
15km
A駅と駅の間の道のりは, 12+15=27(km)
特急列車のグラフは, 2点 (12, 27), 36, 0)を通る直線
9
だから、 式を求めると,=-
=-x+31 ...①
普通列車のグラフ (188) は、2点(18, 12),
(38,27) を通る直線だから, 式を求めると
y=
3
2
①②に代入すると、2x+22
-9x+324=6x-12
両辺に
8をかける
112
x=-
5
分は, 60×4=24(秒)である。
午前9時 22分 24秒