3 図1のように, プラスチッ
びんの中に, 塩酸を入れ
た試験管と石灰石を入れて
ふたをしめ,次の1~3の
順序で実験した。 これにつ
いて,あとの問いに答えな
〈石川>
さい。
図 1
ふた
プラスチックびん
・試験管
塩酸
石灰石
〔実験〕 1. 全体の質量をはかると Agであった。
2. 密閉したままびんを傾け, 塩酸と石灰石を反応
させてから全体の質量をはかると Bg であった。
3.2の反応が完全に終わった後, 一度びんのふた
をとり, すぐにふたをしめてから全体の質量をは
かるとCg であった。
]
うな
気
2Q
素]
知るで
2の反応でびんの
中の気体部分の質量が
図2のように変化した
とすれば,全体から気
体部分を除いた質量は
どのように変化してい
着ると考えられるか。 図2
に直線で表せ。
図2
A+1.2
A +0.6
A
A-0.6
質
A-1.2
量
1.2
g
0.6
(2)BとCの大小関係を,
0
0
10 20 30
時間(秒)
[認か
10
1.2
等号または不等号を用
いて表せ。 また,その理由を書け。
大小関係 [
理由 [
(3)3の実験後にびんの中にある気体の質量は, 1
のときの気体の質量と比べてどうなるか。理由を
]
ふくめて書け。 ただし, 2の反応による液体と固
体の体積変化については考えないものとする。