[5]Aくんは,家からP駅まで歩き, P駅から駅まで電車に乗り、さらにQ駅から学校
まで歩いて登校している。 Aくんの歩く速さは時速3km で, P駅からQ駅までは10km
あり,6分間の乗車である。 また、この方法で通学すると家から学校までは最短で21分
かかる。
次の
にあてはまる最も簡単な数を書きなさい。
ただし, 改札を通る時間など,駅内での時間は考えないものとする。
(1) 電車の速さは時速
km である。
(2) 登校中のAくんの歩く距離の合計は
mである。
(3) Aくんは8時に出発する電車にちょうど乗れるように家を出ることにした。 しかし,
その日は朝から雪が降っており歩く速さがいつもの1/12になるので,家を7時40分
に出た。
8時ちょうどに駅に着いたが,電車が運休になっていたため, 行きと同じ速さで家に
帰り, すぐに自家用車で学校に送ってもらった。 8時40分までに学校に着くには、
km以上が必要である。
自家用車の速さは時速
ただし、家から学校まで自家用車で向かった道のりは,電車を使って通学したときの
道のりと同じものとする。