4 図3の立体は,点Aを頂点とし, BC が直径である円を底面とする円すいであり, AB=6cm, BC = 4 cm
である。 球0はこの円すいの内部にあり, 円すいの側面と底面に接していて, 点Dは球0とAB との接点である。
このとき、次の(1)~(3)の問いに答えなさい。 ただし, 円周率は"とする。 (7点)
(1) 球0の半径を求めなさい。
図3
4+x2=36
x²-32
x = 4√2
1:2位~2:4
2x=4
x2
x
√2
√2cm
(2) 球0の体積を求めなさい。
852
3
8√2
3
Tcm3
3
B
(3) この円すいにおいて, 図4のように, 円すいの側面上に, 点Dから
線分AC と交わり点 Bまで線をひく。線が最も短くなるときの線の
長さを求めなさい。
6cm
2cm
4cm
D7
x
42
4cm
図 4
A
B
D
V
C