解 261
こうも
かつらはま
きかもとりょうま
高知県の桂浜には、坂本龍馬の銅像が立っています。
活用の
問題
銅像の高さは5.3mで、 台座をふくめた全体の高さは
13.5m あるそうです。
いま,この銅像の下端Bから
上端Aを見上げる角ZAPBが
もっとも大きくなるような位置
から、銅像の写真を撮りたいと
思います
坂本龍馬像 (高知県高知市)
そうたさんは, この位置について次のように考えました
右の図のように,点A, Bを通り,直線2に
接する円をかき,その接点をPとする。
このとき,点Pから見上げる角Z APB が
もっとも大きくなる。
A
銅像の高さ
B全体の高さ
(1) 右の図の点Pから見上げる角ZAPBが
直線(上の点Pより左側の点Qから見上げる角
ZAQBや、点Pより右側の点Rから見上げる
角ZARBよりも大きくなる理由を, 右の図の
直線(上に点Q,Rをかき入れて説明しなさい
(下の図は, 目の高さ OCを1.5mとし, それぞれの長さを
縮図をかいたものです。 そうたさんの考えをもとにして円を作図し
CPの距離を求めなさい。
目の高さ
P/
1
にして
300
B
0
184