4,97 ◆ 類題
)
右の図のように, 正三角形ABCの頂点 B,
Cを通る円Oがある。 辺 AC上に2点A,
Cとは異なる点Dをとり, BDの延長と円
0との交点をEとする。 また, CAの延長
と円0との交点をF, BAの延長と線分
EFとの交点をGとする。 このとき,次の
(1)(2)の問いに答えなさい。
F
G
E
12
A
D
16
4
B
C
CE SB=F
(1)△BCD∽△FAGであることを証明しなさい。
(熊本)
(2) AB=6cm, CD=4cm, AF=5cmのとき, 線分EGの長
さを求めなさい。
解答 (1) △ BCD と △ FAGにおいて,
△ABCは正三角形だから, ∠BCD = ∠CAB
対頂角は等しいから ∠CAB= ∠FAG ・・・②
① ② より ∠BCD = ∠FAG (3)
…①
2
円周角の定理より, ∠DBC = ∠GFA ... ④
③④より、2組の角がそれぞれ等しいから,
△BCD △FAG