△ABCと, △ABCと同じ平面上にない点P
がある。 図1のように、点Pから△ABCをふ
くむ平面に垂線をひき, その垂線と平面との
交点をSとする。 点SがABCの辺上または
内部にあるとき, 「点Pは△ABCに垂線がひ
ける位置にある。」とする。
図2は, AB=AE = 6cm, AD=12cmの
直方体ABCDEFGHであり, 辺AD, EH,
FG, BCの中点をそれぞれ点I,J,K,Lと
する。 辺AB上にQをとり, △EFQをつくる。
また、点Pは, 立方体CDIL-GHJKの辺上,
面上,内部を動く点で, 「△EFQに垂線がひ
ける位置にある」ものとする。
このとき,次の(1)~(3)に答えなさい。
図1点Pは△ABCに垂線が
ひける位置にある。
図2
B
P
I
A
S
C
点Pは△ABCに垂線な
ひける位置にない。
P
D.
PO
L
H
B
A
S
C
K
JG
646
正