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(3)
先生とAくんの会話から次の問いに答えなさい。
先生
Aくん
Aくん
先生
先生 「正方形も一つだね。 他には, この紙。 縦と横の長さにも平方根の考え方が入っています。」
先生 「例えばよく君たちが使う A4 という大きさの紙の大きさは,.
先生
「平方根について学びましたが, 実際世の中のどのような場面で使われているか知ってい
ますか。」
297mm
「確かに。 言われてみるとあまりイメージできないな。 正方形の一辺の長さを考えたとき
に使っていたけど・・・・・・」
297×210mm という表記がされています。」
「長い方の長さ 短い方の長さをすると, 1.414・・・・・ となるのだけど」
「あ、この数字の並び聞いたことがあるぞ! そうだ ① の値だ!」
「その通り! つまり, 短い方 : 長い方 = 1: ① と表すことができるんだよ。
この比は, 白銀比 (はくぎんひ) と言われているんだ。」
「さらに, 図のようにこの A4の紙の長い方を半分した紙の大きさを A5 と呼んで
いるのだが, .……」
(A 4)
210mm
x
(A 5)
(A 6 )
(1) 先生とA君の会話の
① に当てはまるものを次の中から選び,記号で答えなさい。
√2
い√3
5. √5
2. √7
お√8
(2) 図のA5の用紙の, 短い方の長さと長い方の長さを1: x で表したとき, x を小数第3位までの小数
で表しなさい。
↑
x=0.56
(2) の結果から, x を根号使って表すとどのように表すことができますか。
x=
(4)
A6の用紙の, 短い方の長さと長い方の長さを1:yで表したとき,yを根号を使って表しなさい。
y = (YYTT
A4の長い方の長さをamとしたとき, A6の短い方の長さをaを使って表しなさい。
20-9
mm
ん。
平