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下の図1のように, 長方形ABCD と正方形DEFG を組み合わせたL字型の図形
ABCEFG と, 長方形 PQRSが直線上に並んでおり, 点AとSは重なっている
また,AB=3cm,AD=4cm, DG=6cm,PQ=8cm, PS=14cmである。
長方形PQRSを固定し, L字型の図形ABCEFGを直線にそって,矢印の方向に
頂点GがPに重なるまで移動させる。図2のように、線分ASの長さをæcmとする
とき 長方形PQRSとL字型の図形ABCEFGが重なってできる図形の面積をycm2
止
とする。
このとき,あとの問いに答えなさい。
図 1
R
図2
Q
F
E
F
☐
B
18cm
Ch
[富山県]
R
Q
E
L
B
ycm²
13cm
eh
l
h
14cm
P
G
D
(S)
x cm
G-6cm D4cmA
重要 (1) z=7のとき, yの値を求めなさい。
へんいき
(2)xの変域が18<x<24のとき、2つの図形の位置関係を表す図をア~オの中か
ら選び、記号で答えなさい。
ア
H
オ
ウ
(3) xの変域が0≦x≦4のとき,yをxの式で表しなさい。
(4) 右の図3はxとyの関係を表すグラフ
の一部である。 このグラフを完成させな
図3
y(cm²)
60
さい。
48
36
> (5) 重なってできる図形の面積がL字型の
図形ABCEFGの面積の半分となるとき,
24
12
xの値は2つある。 その値をそれぞれ求
めなさい。
(
]
[
]
0
4
8
12
16 20 24x(cm)
〔
]