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空いてるところ教えてください見ずらいのすみません

2 漢字の部首 次の①~⑧の熟語と同じ組み立て方の熟語を、それぞれ から選び、記号で答えなさい。 ] 次の漢字の部首名を後から選び、記号で答えなさい。 (各2-16) (2-2) ①登山 【ア日記 イ 読書 ウ短気 エ 都庁】 ② #] ②不在 海水 ④ 変化 MARTED 【ア 学校 イ 海洋 ウ 動物 エ無効】 【ア 天地 イ 白紙ウ 地震 エ挙手】 【ア行進 イ 入学 ウ明暗 個性】 ⑤ 進退 【ア勤務 イ 下校 ウ進出 エ寒】 6 日没 【ア 高校 イ 公立 ウ最新工合格】 10 ⑦ ④ 管 因 [サ] [1] 那[7] D 継 00 8 雪 5 [り] 12 9 6 ③ 除 雑 [] 再開発 【ア新発見 イ 真善美 ウ定期便 好意的】 440 ⑧ 美辞麗句 【ア一長一短イ 有名無実 ウ立身出世 エ起承転結】 りっとう まだれ アくにがまえ おおざと イ しんにょう たけかんむり あめかんむり いとへん ③ ア][P] ケ こざとへん ぎょうにんべん やまいだれ 3 Je 6 2 ふるとり 7 P ⑧ 3 三字熟語 4 四字熟語 次の熟語の中で、下に「的」をつけて意味の通るものを三つ 選び、記号で答えなさい。 1 次の [ に当てはまる語を下から選び、記号で答えなさい。 (各319点) ア 推測 イ 科学 ウ積極 エ期待 ①単[1] ②[1]伝心 オ 発想 カ明瞭 キ 記録 [ #] 同音 ヴァ 別 以心 2 次の熟語の中で、下に「性」をつけて意味の通るものを三つ 選び、記号で答えなさい。 6 4 半信 HO 異 直入 (各39点) ⑤ 千差 [ [ ]半疑 54-48 ア 印象 イ 危険 ウ旺盛 エ方向 オ 質問 独自 キ豊富 [ 2 次の文の に当てはまる語を下から選び、記号で答えな さい。 3 次の に「不・無・非・未」のどれかを入れて、三字熟 (各216) 語を作りなさい。 勉強する (各31) ポイントメモ 4 1 不可能 2 非公式 非常識 3 7 完成 ②苦しくて ]する する。 6 ③ 彼の ↓に注目する。 七転八倒 一挙一動 心不乱 ■熟語の構成 二字熟語の組み立て 主語述の関係 反対の意味の言

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国語 中学生

この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

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