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これではダメですか?理由も教えてください🙏 問二、五

Aさん:【 三次の文章は、昼の放送時間に、放送委員のAさんが、図書委員長のB さんにインタビューするために準備している原稿である。この文章を読 んで、あとの問いに答えなさい。(9点) Aさん:こんにちは。お昼の放送時間になりました。本日は、図書委 員長であるBさんにインタビューします。Bさん、先日、図書室利 用のアンケートを全校生徒に行いましたが、目的は何ですか。 Bさん:はい。今年になって図書貸し出し数を調べたところ、昨年 の同時期に比べて二割も少なかったので、その理由を調べようと 思い、アンケートをとりました。 Aさん:そうだったんですね。どんな結果が出ましたか。 Bさん:はい。図書室の本を借りない理由として、図書室には読み たくなるような本がないから、また、どんな本がおもしろいのか 知らないから、という意見が多いことが分かりました。 Bさん:はい。図書委員会では、対策として、各学級にいる図書委 員にクラスでの意見を集めてもらい、委員会に提出してもらおう と考えています。また、インターネットなどを使って、全国の図 書館や書店で人気のある本を調べ、それを「図書室だより」にお 薦め本として載せようと考えています。 Aさん:それはいいアイデアですね。 Bさん:はい。そのほかにも、【 Aさん:今後、たくさんの人が図書室に足を運ぶようになるといい ですね。Bさん、どうもありがとうございました。 問一 次のア~エの中から、インタビューするときのポイントとして、 適切でないものを一つ選び、記号で答えなさい。 ア 相手の話に集中できるように、メモは取らないようにする。 イ 何を聞きたいのか、あらかじめはっきりさせておく。 ウ 相手が話しやすいように、表情を豊かにして話を聞く。 事前の連絡や事後のお礼を忘れない。 問 】には、AさんからBさんに質問する言葉が入る。Aさん の言葉を、直後のBさんの発言を参考にして、二十字以上、二十五 字以内で簡単に書きなさい。 問三次のア~オの中から、傍線部1と同じ組み立てになっている熟語 として、最も適切なものを一つ選び、記号で答えなさい。 ア 洗顔 イ寒暖 エ残雪 オ 地震 ウ 豊富 問四次のア~エの中から、傍線部2の慣用句の意味として、最も適切 なものを一つ選び、記号で答えなさい。 ア あてもなく歩き回る。 イ 予定よりもさらに遠くまで行く。 ウ何かの目的で、わざわざそこまで出かける。 ある社会と関わりを持つようになる。 問五 Bさんは【I】に、前に挙げた例だけでは足りないと思い、 一つ新しくくわえることにした。あなたが付けくわえるとよいと考 える例を、【I】に入る形で簡単に書きなさい。 見た。

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(2、4)合っていますか? 見づらくてすみません🙇‍♀️

15 こいけ <宮城改〉 15 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校一年生の「あたし」(美曲)、樹、菰池は、吹奏楽部に入部し た。コンクールに向けた練習が始まったある日、久樹は、その日の練 習について「新鮮だった」と二人に語った後、黙っていた。 せりふ 久樹さんが視線をバス停に並ぶ列に向けた。それから、科白を手繰り寄 せるようにゆっくりと言った。 これは意味がわからない。今度は、あたしが首を傾げる番だった。 かし 「何か、積み木みたいだったから」 「積み木?」 「ああ、積み木ね。なるほど」 菰池くんが指を鳴らす。バチッと鈍い音しか出ない。 「………どういうこと?」 「だから、積み木なんだよ。各パートが三角とか四角とかの積み木で、そ れが合わさっていろんな形になる。城とか、ロケットとか、ボールとかさ」 積み木でボールは作れないだろうと思ったけど、言い返さなかった。 そ んな些細なことはどうでもいい。 そうか積み木、か。“積み木”の一言が、すとんと胸に落ちた。 パート練習の後、全体での合奏が行われた。普通なら、最初から曲を全 部通すことはありえない。 問題点が出てくるつど中止して、注意を伝える。 指摘された点を該当パートが演奏して、また合奏に戻るというのが、全体 練習の基本だろう。 でも、今日だけはという限定で、顧問の小石先生は曲を止めないで全部、 演奏させた。一年生に聴かせるためだ。 あたしの耳でも、メロディーと伴奏の微妙な、いや、かなりのずれや、 音程のブレからくる「うなり」を聞きとれたぐらいだから、納得にはほど 遠い内容だったろう。 それでも、胸に迫った。 だろうか。 また、そんな暗めの思考に引きずられそうになる。 我ながら、後ろ向きだ。 こらっ、美由。いいかげんにしろ。 自分で自分を叱る。 = 「そっか、そっか、すげえな。さすがだな」 菰池くんは屈託なく、ただただ率直に感心していた。 「おれなんか、譜を追っかけるだけで、いっぱいいっぱいだもんな」 あたしは思わず、菰池くんを見上げていた。 そうなの? ほんとに?あたしと同じ? 菰池くんがあたしを見返した。(あさのあつこ「アレグロ・ラガッツァ」より) 天然=ここでは、意図せずとぼけた言動をすること。 15 まあいさ も破綻もない。でも、あたしのすぐ前から発せられ、あたしを包み、あたし にぶつかり跳ね返る音にあたしは惹き込まれた。これが、生の演奏の迫力な のだ。それは、パート練習の充実感とは違う、大きなうねりの感情だった。 3 「あっ、こんな風に曲が出来上がっていくのかって、新鮮だった。びっく りした」 久樹さんの頬が上気している。それこそ、驚いてしまった。こんな風に昂 ることのできる人だったんだ。久樹さんの高揚が理解できる。それが嬉しい。 「それで、さ」 菰池くんがひょいと前に出る。 「久樹さん、自分がどんな積み木かイメージできた?」 え? 積み木のイメージ? 何のこと? 天然の菰池くんが、また、意味不明のことをしゃべっている。そう思っ たのに、久樹さんははっきり首肯したのだ。 「うん、できたよ」 「そっか、さすがだな」 「自分がどこにいるのか、どんな形なのか色なのか大きさなのか、頭に浮 かんだよ」 「そっか、さすがだな」 とうき 動悸がする。 菰池くんは、まったく同じ科白を同じ息遣いで口にした。 心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ。 つか 久樹さん、ちゃんと掴んでいるんだ。 全体の演奏の中で、“自分の音〟がどこでどう生きるかを、既に掴んで3 いるんだ。イメージできるんだ。 あたしは、到底できない。 楽譜にそって音を出すのがやっとなのだもの。 全体の中の自分を意識するなんて、無理だ。 久樹さんとあたしは違う。久樹さんには天賦の才とやらがある。生まれ たとき、天からの賜り物を受け取っている。だから比べても仕方ない・・・・・・。 55 わかっているけど、やっぱり焦ってしまう。さっき、久樹さんが理解でき ると一瞬でも喜んだ。それが恥ずかしい。 何て能天気なんだろう、と。 あせ の方達もないあたしは、 また、置いていかれるん ③線③ 「心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ」とあるが、このと きの「あたし」の様子を説明したものとして最も適当なものを次の中から一 つ選び、記号で答えなさい。 ア 久樹の言葉が意味していることと自分が考えていたことが似通っている ことに気づき、今後への期待が高まっていく様子。 イ 久樹の言葉の勢いや決意の固さが自分の体中に響きわたり、うろたえて しまい、少しずつ物事を考えられなくなっていく様子。 ウ久樹の言葉によって自分が負の感情に入り込んでいることに気づき、久 樹に追いつくために努力をしなければならないと奮い立つ様子。 エ久樹の言葉から自分との才能の差を思い知らされ、里 いた久樹が遠ざかって たか 24

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公立高校過去問の作文の採点をお願いします!

五 【調査結果】 1000 A中学校では、「情報機器の普及」というテーマで調べ学習を行い、グ ループごとに発表することになった。 あるグループは、市内で調査した結 果をもとに、発表原稿を作成した。次の【調査結果】と、【発表原稿の一部】 を読んで、後の問いに答えなさい。 「情報機器の普及によって受けると思う影響」(複数回答可) ①手で字を書くことが減る。 88% ② 漢字を手で正確に書く力が衰える。 88% ③ 人に直接会いに行って話すことが減る。 55% ④ パソコンやスマートフォンなどで、気軽に文章を作成するように なる。 25% ⑤ パソコンやスマートフォンなどで、漢字を多く使うようになる。 【発表原稿の一部】 (中略) 私たちは、情報機器の普及によって受けると思う影響について、市内 で調査を行いました。その結果について発表します。 「情報機器」とは、現在、私たちの身の回りに広く行き渡っている「パ ソコン」や「スマートフォン」などのことです。 調査結果の④と⑤から分かるように、約二割の人は、気軽に文章を作 成したり、漢字を多く使うようになったりすると回答しています。 一方、①と②から分かるように、 と回答しています。 情報機器の普及によって私たちはさまざまな影響を受けていることが 分かりました。 このような社会において、私たちはどのようなことを大 切にしていくとよいか考えていきたいです。 以上で発表を終わります。 ありがとうございました。 問一 に入る適切な言葉を、三十字以上四十字以内で書きな さい。 問二 情報機器が普及し、インターネットが発達する社会において、あな たはどのようなことを大切にしたいと思うか。 あなたの考えを書きな さい。 段落構成は二段落構成とし、第一段落ではあなたが大切にした いと思うことを、第二段落ではそのように考えた理由を書きなさい。 ただし、次の《注意》に従うこと。 《注意》 - 題名や氏名は書かないこと。 書き出しや段落の初めは一字下げること。 三六行以上九行以内で書くこと。 -7- ◇M1 (726-10) 3

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国語の問題です🙌🏻 問4、5、6、7、の解答をお願いします🙇 また、問6「言葉と思考の二極化の時代。」、問7「次の思考が始まること。」という解答は適切ですか?

たち。 四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 新聞で毎日、誰かの言葉の一節を紹介するコラムを担当するよ うになって、ずいぶんたつ。 引用する一節を探して、日々、言 葉の森をうろついていると、たまに言葉の貯金が増えてうれしく なることもあるが、たいていは乏しくなった米びつの底をさらう ときのような心細い気持ちでいる。 そういう思いとは別に、このところ言葉を選ぶことそれ自体が しんどくなる日がある。戦争、感染症、災害、貧困、権勢の不正 と、気の塞ぐような記事と同じ紙面に並んで掲載されることも増 え、ふと頬が緩むような言葉、気を取り直せるような言葉を取り 上げにくいということもある。だが、それ以上に、②言葉そのも のの惨状にめげそうになっている。 言葉がまるでうぶ毛をなくしたかのように、むき出しで人にぶ つかるようになった。 言葉が、露骨な差別や捨てぜりふ、居直り として礫のように投げつけられたり、アリバイや言い逃れ、時に 隠れみのとして巧みに操られたりする場面に、路上で、報道で、 頻繁に触れる。 同じことの裏返しともいえようが、言葉が現実の前でうなだれ 逆の光景もよく目にする。声を上げたところで何も変わらな い、聞いてももらえないと、言葉の無力に打ちひしがれ、口をつ ぐんでしまう人。 言葉に何かを託すことをあらかじめ断念した人 言葉の暴力と無力。 言葉の横暴と言葉の喪失。 一方に言葉であ おる人たちがいて、もう一方に言葉の前で身をひく人たちがい る。言葉が両端に裂かれ、イエスかノーか、オール・オア・ナッ シングといった、両極端な形でしか出てこない。 私たちはさまざまな言葉に取り囲まれている。 本気で何かを訴 える、どうしても相手に届いてほしいという切実な思いから発せ られるものばかりではない。漠然とした不安のためか、絶えずし ゃべりまくる、書き込みをしまくる、時にはため息すら送ってし まう、そんな言葉もあふれるほどある。 そしてSNSの普及によ って、そうした傾向はいよいよエスカレートしてきている。 受け 取る側も、自分に向けられた言葉に反射的にメッセージを返して しまう。言葉をいったんのみ込んで、口ごもり、自分なりにその 言葉と折り合いをつけようとする、そんなプロセスを経て言葉を 返すということがない。 私たちは、言葉が音として届けば、あるいは文字として送られ れば、言葉が伝わったかのような錯覚に陥りやすい。 「わかり合 う」「通じ合う」「触れ合う」、そんな安易な言葉の洪水が、わか ってくれて当然という甘えを生み、さらに言葉を通じにくくさせ ている。理解してほしいという気持ちが高じてくると、理解して もらえないときにはその反動で、「キレる」「ムカつく」といった 荒々しい言葉が投げつけられる。 しかし、言葉は単なるメッセージの媒体なのではない。言葉に は言いたいこと(言葉の意味)だけでなく、酔いたいという気持 ちも含まれている。 それは「③言葉の肌理」 となって現れる。 対 話の場でふと何かが腑に落ちるとき、私たちは語りの整合性や合 理的根拠によってではなく、むしろその感触や肌理、口調や声に よって、相手が本当に言いたい何かに気づかされることが多い。 言葉の背景にある体温や手応えに、どれだけ想像力を向けられる かなのだろう。 それがないと、言葉の意味だけをむき出しのまま ぶつけ合うだけになる。 わかりやすさや反応の速さが求められる時代、 大量の言葉を前 に、じっくり言葉と向き合い思考する時間も、吟味して言葉を選 ぶ心の余裕もなくなっている。 社会に、隙間という意味での「あ 「そび」がなくなってきている。 短絡的な言葉で片づけようとして 7

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