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国語の問題です  二枚目の画像の問題で、➀は一枚目の画像Cの文で述べられていることが書かれている、と言えるのでしょうか🤔 少し✕と迷いましたがCにしました。もし✕が解答なら解説もお願いしたいです🙏🏻

もっとしとう そのような人に近目するよう 踏み出す一歩は、実は大きな一歩なのだ。 私は長年、テレビ局のプロデューサーとして環境問題をテーマ にした番組を制作し、専門家や企業の担当者に取材を重ねてきた。 今、私たちは地球温暖化をはじめとする深刻な気候危機のただ 中にいる。科学者たちは、目前に迫る二〇三〇年までに二酸化炭 素の量を半減させなければ、温暖化の進行はより早まり、被害が 深刻化すると警鐘を鳴らしている。 いる。 どんなに難しい問題の解決も、最初はたった一人が動きだすこ とから始まる。何より大事なのは、そのとき、「声を上げること」 だ。気候危機を食い止めたいという熱意を「声」にして働きかけ れば、周囲の人々の行動が変わる。それはいつしか大きな流れと なり、企業を変え、社会を変える。 一人でも多くの人が、環境問 題を自分のこととして捉え、 今すぐ行動を起こすことを期待して では、温暖化を止め、地球環境を守るために、私たちに何がで きるのだろうか。世界各地で取材を続ける中で、私がたどり着い 答えは、「市民一人一人が行動を起こすこと」だ。 めなさい。 夬するために、何をすることが 人の きなさい。 気温の上昇を止めるために、 すぐにでも取り組めることは、た くさんある。電気をこまめに消すこと。 自転車や公共交通機関を 使うこと。木を植えること。 マイバッグを持ち歩き、プラスチッ など行油製品の使用を控えること。 だが、そんな小さなことの積み重ねで、本当にこの状況が変わ るのかと感じる人もいるだろう。 確かに、個人がこうしたことに取り組むだけでは、温暖化は 止まらない。 一人一人の直接的な力はとても小さい。しかし、も 膨大な数の個人が一度に行動を起こせば、どうだろうか。国や 企業も活動の方針を変えざるをえなくなる。 多くの人が行動を起 こせば、間接的に世の中を動かす効果があるのだ。 身の回りでも既に変化は現れ始めている。 例えば、店舗の電力 を一部、再生可能エネルギーに切り替えたり、商品の包装を削減 したりする企業が増えている。私たち消費者が、持続可能性に配 した商品を選ぶようになれば、企業の態度は変化する。 一人が で、その守を

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(1)についてです 「ない」の品詞について「ぬ」に置き換える、ということは知っているのですが、②を「載っていぬ」と言ったりするのはおかしくないですか? 答えには③が形容詞で他が助動詞と書いてありました。

加藤さん 鈴木さん 加藤さん 鈴木さん 加藤さん 鈴木さん 加藤さん 鈴木さん 次の文章は、中学生の加藤さんと鈴木さんの会話の一部です。これを 読み、あとの各問いに答えなさい。 ..... O B (15年 千葉県前期) 最近、トムさんは日本語に慣れてきたようね。先生から 日本語サポート役に任命された鈴木さんのおかげかしら。 からかわないでくれよ。家が近いということで先生に 頼まれたときは、「役不足です」って、断ったはずなのに あら。そんな答え方をしたら、断ったことにならない じゃない。なんだか不安になってきたわ。大丈夫なの。 大変だよ。 この前だって、「冷める」と「冷える」は、 どう違うのかって質問されてしまうし……………。辞書で調べて も、どちらも「温度が下がること」としか載っていないんだ。 まあ。それでどう答えたの。 仕方がないから、いくつか例を出したよ。温かいスー プは、放っておくと「冷める」とは言うけれど、 「冷え る」とは言わないよとか、ジュースのときは反対だよとか それで、トムさんは分かってくれたの。 彼には恐れ入ったよ。僕の説明だけでは納得がいかなく て、他の人たちの使い方を調べていくうちに、しまいには 自分なりに「冷める」と「冷える」を区別する基準を作っ てしまったんだから。僕のほうが、勉強になったよ。 1 文章中の~①~④の四つの「ない」のうち、一つだけ品詞が異な るものがある。その符号を書きなさい。 (3点)

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Japanese この文章の縦線②の『投げつける』の活用形は連体形と答えにあるのですが、どの体言(名詞)に修飾してるのでしょうか?

三、 次の文章を読んで後の問いに答えなさい(同じ記号を複数回使用してもよいこととする そこへお母様が這入ってきた。「今日は日曜だから、お父う様は少しゆっくりしていらっしゃるのだが、わたしはもうご飯を戴くから、お前もおい ででないか。」こう云って、息子の顔を横から覗くように見て、詞を続けた。 「夕べも大層遅くまで起きていましたね。いつも同じことを言うようですが、 西洋から帰っておいでの時は、あんなに体がよかったのに、あまり勉強ばかりして、だんだん顔色を悪くしておしまいなのね。」 「なに。 体はどうもあり ません。外へ出ないでいるから、日に焼けないのでしょう。」 笑いながら云って、一緒に洋室を出た。 しかし奥さんにはその笑い声が胸を刺すように感 ぜられた秀麿が心からでなく、人に目潰しに何か投げつけるように笑い声を浴びせかける習癖を、自分も意識せずに、いつのまにか養成している の奥さんは本能的に知っているのである。 食事をしまって帰ったときは、明け方に薄曇りのしていた空がすっかり晴れて、日光がいろいろに邪魔をする物のある秀麿の室を、物見高い心から、 依地に覗こうとするように、窓のへりや書棚のふちを彩って、卓の上に幅の広い、明るい帯をなして、 インク壺を光らせたり、床に敷いてある絨緞 の空想的な花模様に、刹那の性命を与えたりしている。 そんなふうに、日光の差し込んでいるところの空気は、 黄色に染まりかかった青葉のような色をし て、そのなかには細かい塵が躍っている。室内の温度のあまり高いのを喜ばない秀麿は、暖炉のコックを三分の一ほど閉じて、 葉巻をくわえて、運動 椅子に身を投げかけた。 ・9・

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国語の読解問題です。 写真一枚目の文章について、写真二枚目の選択肢から正しいものを選ぶ問題なのですが、答えがウです。 でも1枚目のマーカーの部分からすると、イかエ、だと思ったのですがなぜウになるかわかる人、教えてください🙏🙇‍♀️

th vet 211.6 KLE carpon るため、小枝や雑草は焚き火に太い枝は風呂焚き なります。だから夕暮れ時には、あちらこちらから白い煙が立ちのぼる。 家のなかでは、仕事の後片付けをしたり、夕餉の支度をしているのでしょ ゆうげ う。窓からは温かな光が漏れて、僕はそれを見ていると、毎日見慣れた近 所の光景であるのに、「ひとが生活する姿っていいな」と改めて思うので した。ひとの暮らしには温度や、たたずまいのようなものがあります。ご そうざい はんを炊いて、惣菜を作り、配膳する。 仕事や学校を終えて、家族が食卓 に集まってくる様子が手に取るように見えてきます。包丁を動かす音。 あか 鍋がカタカタ鳴る音。窓の灯りを見ているだけで胸の内が温かくなって くるのです。それはずっと変わらない、ひとが暮らす、愛おしい風景です。 僕の木工のはじまりは、木のブローチでした。また、それと同時期に職 業訓練校で家具の作り方を学びました。だから食器ではなく、そのどち らかのモノを作っていくことも十分考えられたのですが、まだそんなこ とをするひとなどいない頃から、僕は木で器を作ることをはじめました。 その理由を考えてみると、僕は木工をする、その以前から、「生活」が好 すべ きだったからだと思います。 煙突からの一筋の煙や、窓の灯り。そうした ひとの営みを愛おしく思うからです。 器を作る仕事は用途にとどまらず、暮らしという曖昧なもの、長い時 間をともに過ごすということなど、いろんな要素をかたちにする仕事だ と思います。暮らしの輪郭は意外と曖昧でゆったりしたものです。すご く繊細で、美しい家具があるとしましょう。ツマミは小さいほうがきれい だからと、使うたびに爪でキズをつけないか気を遣ってしまうような、 長 とても小さいツマミだったらどうでしょう。それは暮らしの道具として、

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