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国語 中学生

至急お願いします💦 国語の文章問題です 7番の問いの答えがどうしても分かりません… 分かる方、教えてください🙇‍♀️ ※本文中に書き込みをしていて見えづらいかもしれません。すみません。

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 古典がなぜ何百年、あるいは千年以上もの長い時間生き残ってきたの でしょうか。仮にそれがまるっきりつまらない、そしてなんの志もない ような低俗な作品であったら、おそらくたちまち廃って忘れられた。 ンザイになってしまうにちがいありません。つまり、こんにち「古典」 となって数百年の年月を生き抜いてきたのは、ひとえにそれが「おもし 「ろい」からにちがいありません。 その「おもしろい」というなかには、タンジュンにユーモラスでお もしろいというものもあるし、いろいろ含蓄のフカいことを述べてあ って興趣尽きないというものもありましょう。 あるいは諸国の珍しい世 間話などが集めてあって興味津々という意味のおもしろさもありまし きょうみしんしん ょう。というふうに、そのおもしろさは硬軟さまざまだとしても、必ず や、なんらかの意味でおもしろいと思った読者がたくさんいからこそ、 そしてどの時代にも尽きせず喜ばれ続けたからこそ、古典文学として 残ってきたのです。ここを忘れてはなりません。 ところで、ちょっと考えてみてください。 「古典」として残ってきた 作品が、何百年間も「おもしろい」と思われ続けてきたのはなぜでしょ うか。 すこしでも時代が違えば、考え方も生活環境も、なにもかも違ってい るから、同じ思いを共有することなんかできないのではないか、とそん なふうに思っている人も、もしかしたらたくさんいるかもしれません。 FIN 私は今まで、古典文学をたくさん読んできましたが、そのどれを読ん でも、一行また一行と読み味わっていくにつれて、それらの文学のなか に書かれている世界が、なんだか映画の場面でも見るように、脳裏に思 い浮かんできて、そのなかで主人公たちが、生き生きと動き出すのを感 じました。いや、文字をただ文字として読むのでなくて、そういうふう に、文字で書かれたことを立体的なイメージに変換して思い浮かべな がら読むと、これが偶然おもしろくなってくる、ということなのです。 がぜん はる らじだい たとえば「平家物語』、これは鎌倉時代にできた物語ですから、遥か たいらのむねもり わらのしゅんぜいやしき な昔です。しかし、そこに描かれている、たとえば平宗盛とその息子 たちとの今生の別れの場面など読むと、あまりにかわいそうな親子の情 たいらのただのり だん 愛に、非常に身につまされます。あるいは平忠度が一旦都を落ちかけ て、しかし、ごく僅かの手勢のみをつれて駆け戻ってくる。そうして藤 原俊成の邸に訪ねてきて今生の別れを告げくも もし勅撰集を選ぶと きがあったら、そのなかから一首でも採用していただきたいという願い を込めて、一巻の巻物を優成に託して去る、その潔い別離の場面な ど、非常にすがすがしい文章で、ここも何度読んでも目頭が熱くなりま 場面 す。それはどうしてなのでしょうか。 ちょくせんしゅう 人間の感情というものは、その時々で変化するものと、どう時代が変 わっても決して変わらないものと、両方あります。 a かれあって愛し合う、そういう恋の気持ちなどというものは、昔も今も 男女が魅 「変わらないもの」の代表です。どんな時代でも、やっぱり人を恋しく 思う気持ちには、変わりがありませんね。あるいは、親子が無理やり別 きっと いさぎよ

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分かりません 教えてください🙏

5 いつものように新聞カ厄. |メディアと東日本大 L 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 T三·一一」のあの瞬間の前に戻りたいと思っ ても、戻ることはできない。私たちには、巨大な 自然災害を察知し、コンクリートで制御できると いう過信があったのかもしれない。過去は変えら れなくても、経験を今後に生かしていくことはで きる。記者たちは、新聞が果たすべきこと、新聞 に求められていることは何かを考え続けている。 キーワードは「防災」「減災」だ。 例えば、津波の威力を伝えることで、防災意識 を喚起する。高さ五十センチ、長さ二十メートル、 秒速五メートルの津波を再現した実験では、膝の 上に水の塊が当たった瞬間に人は前のめりに倒れ、 一度バランスを失うと体のコントロールが利かな い。男性の場合、高さ五十センチの津波に襲われ ると八割が、女性は三十センチで五割が流される という。高さ一メートルの津波は木造家屋の一階 をぶち抜き、二メートルの津波では全壊してしま 当 3 う。津波の脅威を繰り返し、そして具体的に伝え 続けていかなければならない。 き おく 震災の記憶が薄れていく。「記憶の風化」だ。 だが、これから起こりうる災害に対して、最大の 備えは「忘れないこと」ではないか。あの震災で 亡くなった人の無念や家族を失った人の苦しみを| |E くみ取り、犠牲者を出さない方法を考えて発信す る。それは、被災地に生きる私たち一人一人、そ して地元新聞社の使命ではないだろうか。東日本 大震災の教訓をどう見いだし、災害に強い地域づ くりをどう進めていくのか。震災を記憶にとどめ ることは、未来の社会につながると信じたい。だ からこそ、記者たちは今もなお 伝え続け トSQ° (今野俊宏「いつものように新聞が届いた||メディアと東日本大震災」より)

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答えがないので(6)の記述合ってるかどうか教えて頂きたいです🙏🏻🙏🏻 ちなみに私が書いた答えは、「じぶんだけの世界に親しいひとをひきずりこんで経験を共有する」です

分·標準25分 クラス へ そして、わたしは、そういう密室の交換がこれからの家庭ではたいへ んだいじなことであるような気がする。 人間がことばで表現できるものは、きわめてかぎられている、と哲学. Sや 者はいう。それは家族のなかの人間関係についても真実だ。夫婦、親子じ 毎日顔をつきあわせておしゃべりは果てしなくつづけられているけれど も、それによって、はたしてお互いがどれだけ「理解」しあっているか 3% は、わからない。相手の心の深い部分が、どんな構造になっているのか は、ほんとうに、見当がつかないのである。 7 その見当のつかない部分を知ることはできないし、また、知る必要も 蒙族 ない。「個人」どうしのつきあいというのは、そういうものなのだ。 しかし、一 はな もしも、その心の奥深い部分をつくっているもののひとつが書物である とするならば、まえにのべたような理由によって、お互いの書物を交換 することが家庭のなかで考えられてもよいのではないか。 ンS 8 書物を交換する、というのは、じぶんの体験した異質の世界を見せあう ということである。そして、だれにでも経験のあることだろうが、自分 回と が読んでみて、ほんとうにいい本だ、と思った本は、ひとにも読ませた J くなるものだ。読んでいるあいだは、完全にじぶんだけの世界だが、そ の世界に、じぶんの親しいひとをひきずりこんで経験を共有したくなる のである。そういう経験の交換が、家族のそれぞれの読書生活のなかで おこなわれるのは、すばらしいことだ。 9 ひとの日記や私信を読むのは失礼なことだ。だが、書物は、いっぽう で私的でありながら、他方では共有のゆるされるものである。夫婦のあ いだで、あるいは親子のあいだで、お互いの本をとりかえて読むことで 家族は個人を尊重しながら、相互のより深い理解への道をあゆむことが VS できるかもしれない。 (加藤秀俊「暮しの思想」による) 6 文章中に お互いの本をとりかえて読むことで、家族は個人を尊重- ながら、相互のより深い理解への道をあゆむことができるかもしれない とあるが、このようにいえるのはなぜか。次の文の一 ]に入るように、 「世界」「経験」ということばを用いて、二十五字以上、三十字以内(句 読点も字数に教数える)で普け。 お互いの本をとりかえて読むことで、 ことになるから。 しさんだけの世界に熱しsかとをひサ、ず り こkて径取を共有す3 E この文章の内容と合っているものを、次のア~エのうちから一つ選び、 性 33

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現代語訳してもらうことは可能ですか💦 至急です、、お願いします!!

Wの文章は、滑少納言の『枕草子』の一節で、原公任より送られてきた和歌の下の句に対して、作者がどのように返 歌をするかを認った場面である。以下を読んで、後の問いに答えなさい。なお、( )の中の怒句は、本文の内容を補った ものである V y (サ-) 主股 司来て 二月つごもりごろに、風いたう吹きて、空いみじう墨きに、雪少しうち散りたるほど、黒戸に ra)かうてさぶらふ。」と言へば、(私が)寄りたるに、「これ、(3)公任の宰相殿の(お手紙です)。」とてあるを 見れば、「注4) 紙に、 (3)すこし療ある心地こそすれ N とあるは、げに、 今日のけしきに、いとようあひたる、これが(謎6)はいかでかつくべからむと思ひわづらひぬ ん r がか。」と問へば、「それそれ(がおいでです) 」と言ふ。皆いとはづかしき中に、宰相(〈)の 御いらへを 御龍に御覧ぜさせむとすれど (場~) く S 1 いかでか事なしびに営ひ出でむと、心一つに苦しきを、 (型の) 上のおはしまして大殿篭 もりたり。主殿司は「とくとく(お返事を下さい)。」と言ふ。げに、 遅うさへあらむは、いと取り所なければ、 (型の) さはれとて (他会)報 にまがへて散る雪に と、わななくわななく書きて取らせて、いかに思ふらむと、わびし。(FHこれがことを聞かばや、と思ふに、そしられた らば関かじとおぼゆるを、「俊賢の室相など、『なほ (8 に楽してなさむ。』となむ定めたまひし。」とばかりぞ よしかた お兵容督の、中将にておはせし(方が)、部りたまひし

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