学年

教科

質問の種類

国語 中学生

国語の古文の現代語訳を教えてください🙇‍♀️よろしくお願いします!

ではなく、非科学 三次の文章を読んで、あとの1~⑤の問いに答えなさい。 なんぢ 合に ひよどり、小鳥どもを集めて言つていはく、「汝ら畑の作物につき、 または庭の木の実をくらふに、いらざる高声をして、友を呼びさわぐ によりて、人その来たり集まるを知って、網をはり、(注1) もちを置 しうす くなり。 我、冬になり山に食物なき時は、人家に来たりて、庭先にあ るが、 る(注2) 天の実をくらへども、亭主知ることなし。あまりのをか 人章中 (立ち去る際に) しさに、立ちざま大きなる声をして、礼を言うて帰るなり。万一も (あおむけ) ちにかかりても、少しもさわがず、身をすくめて、そつとあふのけに なりて、ぶらさがり居れば、(注3)はごは上に残り、身ばかり下に落つ を ゆゑ る時、こそこそと飛んでゆくなり。 汝らは、もちにかかりたる時、 あわてさわぎ、ばためく故に、総身にもちをぬり付けて、動くことも ならずして、とらへらるる、不調法の至りなり。」と才智がましく語る。 末座よりみそさざいといふ小鳥、笑っていはく、「人は鳥よりも はこう いる 葉を リカの 一つ選 なもの 平成26志学館高等部(前期第2

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

国語の実力テストの問題についてです。 大問4と5で指定語を使って例えば20字以上35字以内で書きなさいという問題が毎回でます。 自分で考えてっていうか指定語を使えばいい話なんですけどそれが毎回間違ってしまって当たったことがありません。ちなみに3点と4点で計7点失ってしまうの... 続きを読む

五次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 営業をやっていたときはどんどん売って業績を上げたけれども、 昇進して管理職になったら何かもう一つというタイプの人がいま す。そういう人は、管理職のまねができていないということなので す。有能な管理職はどんな仕事をしているかを見て、盗んでこなか った人は、自分で営業ができたとしても、他の人を管理するのが難 しいということになります。 上手な人のまねができれば、一定水準 (第一段落) のところまで行けるようになるということですね。 ここで、まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?という疑間を抱く人も出てくるかもしれません。 全部まねてい るだけでは駄目なんじゃないかと言われるかもしれません。 (第二段落) とくに今は低迷する経済状況の中で、つねにイノベーション(革 (第三段落) 新が求められています。 もちろん、イノベーションは必要なことです。 しかし、イノベー ションもまた、まねる力を土台として起こってくるものではないの (第四段落) かというのが私の考えです。 実はまったく新しい発明というものは、歴史上ほとんどありませ ん。 「発明王」として名高いトーマス・エジソンですが、 実は彼の 発明のほとんどが、過去の発明のアレンジによって生まれています。 エジソンは、それまでのものをたたき台にして、少し変えていくこ とによって発明を生み出してきたわけです。 先人のやってきた暗黙 の習慣といったものを、自分自身で意識化して、それを習得してい く。あるいは、自分の体でやってみて、その意味を掴んでいく。そ (第五段落) れが土台になるのです。 テレビ中継で130キロのボールを見ると、「なんだ、 130キロ しか出ていないのか。あれが打てないってどういうことだよ」と思う ものです。 でも、バッティングセンターに行けば、実際のスピード感 がわかります。 「ストレートでこれだから、さらに変化までされたら、 それはきついな」というふうに、実体験としてわかる。 (第六段落) これがまねるという要素にはあります。 わかったということとで きるということは違うことで、どちらかというと、まねるというの はできるということに属するわけです。 (第七段落) 今の時代では、理解するということとできるということの間にあ る溝が埋めきれていない感じがします。 「わかっているのか?」と 問われる社員がよくいますが、みんな 「わかってます」と答えます。 ところが 「じゃあ、できているのか?」と問い直すと、「いや、で 「きていません」と答える。 「じゃあ、わかってないってことだろう」 という不毛な問答がいろんなところで行われています。 (第八段落) ある物事を、実際にできなければわかっているとは言わないとい うのが孔子の考え方です。孔子は、そのことを繰り返し弟子たちに 伝えています。 (第九段落) 孔子はクリエイティビティということについて、「述べて作らず」 と言いました。この意味するところは、「私は先人たちの語ったこ とをもう一度言うだけで、新たに何かを作っている人間ではない」 ということです。 (第十段落) 言うまでもなく、孔子自身は非常に新しい意味を生み出す人間で す。その孔子にして、先人たちの教えをもう一度きちんと言ってい るだけである、つまり、先人たちのことをまねしているだけだと語 っているのです。そのうえで孔子は、弟子たちに対してこのように 求めます。 「わかっている、知っているじゃなくて、できるのか? 君は」と。 孔子には「己の欲せざる所、人に施すことなかれ(自分が他人か (第十一段落) らしてほしくないことは、他人にもしないように)」という言葉が あります。この言葉を好むと言った弟子に対して孔子は、「おまえ などには一生かかってもなかなかできることではないよ」と厳しく 言ったりもします。 この言葉一つ取っても、なかなかできることではないよと孔子は (第十二段落) 言った。でも孔子自身は、「私は自分の言ったことはできるように ( 第十三段落) しているつもりだ。 だから、私を見習ってくれ、私をまねしてくれ」 と、本当は弟子に伝えたかったのです。 まねる力というものは一見なものに思えますが、まねること ができていないということはできないということになります。 そうす ると、できることをいつも自分自身に求めるということになるので、 非常に積極的かつ厳しい態度ということになるでしょう。(第十四段落) 齋藤孝 「まねる力」による。 一部省略等がある。) 注創造性。 第一段落の「できれ」の活用形を、漢字で書きなさい。 2 「まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?」とあるが、これについての筆者の考えを次のようにノー トにとめた。①、②にあてはまる最も適当な言葉を 本文中からは七字、②は二字でそのまま書き抜きなさい。 5 無からまったく新しいものは生まれない ◎新しいのが生まれるしくみ 先人の仕事 =たたき台 イノベーション をまねる 3 本文における筋六段落の働きとして最も当なものを、次のア ~オの中から一つ選びなさい。 ア前の段落で取りげたエジソンの同様の具体例をもう一 この関係を強調する働き。 つ挙げ、 イノベーションとまねるこ イ前の段落で取り上げた具体例と 対照的な例を取り上げて、 偉大な先人と一般人の考え方 の差を明らかに示す働き。 ウ前の段落の終わりで述、た内容について説明する具体例を挙 げ、見ることとやってみると違いを理解しやすくする働き。 エ前の段落までの話題から一して、わかることについて述べ 始めるために、筆者の腕を紹して読者の興味を引く働き。 オ前の段落までの内容といったんまとめるために、具体例を通 じて技術の習得の みを概観し、簡潔に説明する働き。 4 次の会話は、「孔 の考え方」について授業で話し合ったとき の内容の一部であ 会話文の中の 本文 線をつけた部分が、 から読み取れる内と異なるものを、アオの中から一つ選びな さい。 私の座右の銘は「急がば回れ」 だけど、実行でき いないから、孔子の考え方だとわかっていない」 いうことだよね。」 「そうだね。孔子は、弟子たちに対して、「わかる」 ではなく「できる」ことを厳しく求ているよ。」 「孔子は、自分の言葉は先人の教えをり返している だけで新しく作ってはいないとも言っているよね。」 「孔子は、できもしない先人の教えより 目の前に る自分を見習い、まねてほしいと考えたりだね。」 「孔子の言う先人をまねしているだけというのは、で きることを自分に求める厳しい態度と言えるのか。」 には、本文中に出てくる言葉の対義語があてはまる。そ の語を漢字三字で書きなさい。 6まねるということについて、この文章で述べられている内容を まとめた次の文の にあてはまる内容を、暗黙、意識化、体 の語を使って、三十字以上四十字以内で書きなさい。 まねるということは、先人のやってきた「 「実体験としてわかる」という要素を含んでおり、 まねるこ といった とができれば一定水準のところまでできると言える。 5 Bさん じさ さいとうたかし 「 1 1

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

(2)のdが否定になる理由が分かりません!! 解説お願いします🙇🏻🙇🏻

24 25 解答と解説 P28 * 得点 /100 P.24 25 解答と解説 P2 得点 /100 B 基礎をかためよう 〈文〉「当世軽口にがわらび」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 一文銭も百に割るほどなる、あるしはき者、客を四人ふるまふ 焼きものにさざいをする。 やがて魚屋をちかづけ、 客四人 と亭主と五人の算用にて、さざい五つ買ふ。 魚屋の言ふやう、 「安きものぢや。十買ひたまへ。」と言へど かず。 さて、ほどなく客四人来たる。 膳を出す前か た、ふと客一人来たる。亭主、お帰りなされよ とは言はれず、よき折からのおいで。誰様もご ざる。お通りあれと言へば、「心得た。」とて、 たれ 座敷へ通る。亭主、勝手へ入り、焼きもののさざいが一つ足るま いほどに、裏にあるさざいの殻に、大根やごぼうを切りまぜ、 いそが 「必ずこれを、おれにひけ。」と言ひつけしが、忙しきまぎれに取 り違へて、亭主によきさざいを据ゑた。亭主、ふたを取りて見て たが for 肝をつぶし、思はず、「そこもとへ、もし精進のさざいはまぎれ てはまるらぬか。」と言うた。 注 しはき者・・・むだな出費を控えようとする、かなりの倹約家。 *さざい・・・さざえ。 C力をつけよう なりすえ ここんちょもんじゅう 〈古文〉橘成季編「古今著聞集」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさ 。

解決済み 回答数: 0
国語 中学生

文学的文章についてです。 写真の(3)の答えが解説を見てもあまり納得出来ませんでした。 どなたか教えてくださいm(_ _)m あとできたら、なぜ「ア」ではないのかも教えて欲しいです。 よろしくお願いします(>人<;)

春 HITC 作品2「黄色い目の魚』 休み時間が終わると、私は絵の具の準備をした。自分の下書き にたいかいうんざりしたので、せめて色をつけて、もう少し絵の ようなものにしたいと思ったのだ。 下手は下手なりに、いつも、 あれこれ考えてればって奮闘するのだが、今日はどうしても集中 できなかった。見るより、見られるほうに、描くより描かれるほ うに、どうしても気持ちがいってしまう。 つくづく思った。 私は絵ができていくのを見るのが好きだ。いい絵ができていく のを見るのが、何より何より一番好きだ。 絵のそばにいたい。 好 絵のそばにいたい。どうしようもなく惹きつけられる。 六時間目が終わりに近づいても、木島は絵の具を出す気配はな く影や色を灰色や黒のトーンで細かく描きこんでいる。鉛筆の 数は三本に増えた。 美術の大森先生はゆっくり巡回しながら、アドバイスをしてい たが、木島の後ろで歩みを止めた。顔つきがすっと険しくなる。 「何をやってるの?」 三十半ばで、神経質 ・大森先生は男にしてはかん高い声で とげとげしく聞いた。 「デッサンをやれって誰が言った?」 木島の鉛筆が静止した。 「どうして、君は、いつも、そういうことばかりするの?」 ここの六個の机の生徒たちは、みんな描くのをやめた。男の子 たちは互いに顔を見合わせている。どうやら前科があるらしい。 木島はスケッチブックとペンケースを持って、 ってしま 一年の時のことは、私は知らないけど。 木島は自分の絵に目を落 としたまま黙っていた。 大森先生はイライラした様子で片足のかかとを細かく踏みなら した。 「あのねえ、美大を受けるにしても、デッサンだけやればいいっ てもんじゃないよ。 それにね、これは授業なんだから、ちゃんと 言った通りにしてくれないと困るんだよ」 「受験とか、そんなんじゃないス」 木島はぼそりと答えた。 「じゃあ、なんだ?」 ・先生の声は低くなり、そのぶん、怒りが激しくなったのが感じ られた。ほかのグループの生徒たちも、こちらを注目していた。 木島は細い目をいっそう細めた。 視線は空に泳ぎ、何もとらえ ていなかった。一瞬、何か鈍い悲しみや痛みのようなものが彼の ははっと胸を突かれたが、彼はまたす ぐに目を伏せてしまった。机に置いている両の拳に力がこもった。 何かに耐えているように、何かを激しく迷っているように。節の ところが白く尖って見えた。 顔に浮かんだ気がした。 私はは とが そして、彼はゆっくりと口を開いた。 「鉛筆でちゃんと描けるようにならないと、色が使えないんで 「だから、なんで?」 先生の声には苛立ちのほかに強い侮蔑と圧力がこめられていた。 木鳥の顔からぶっと表情が消えた。いつか見たことのある寒い 顔になった。それからは何を聞かれても言われても一言も口をき かなくなり、ついに教室から出ていくように命じられた。

解決済み 回答数: 1