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4 次の文を読んで, あとの問いに答えよ。
JR富山港線
長野県公立
富山ライトレール
30~60分15分 (ラッシュ時は10分)
5:57
5:55
富山市では,JR富山港線の廃線が心配されていた。そこで,富 資料1 運行サービスの比較
山市や県,市民の出資によって設立された会社が引き継ぎ,一部
を路面電車化して、2006年4月に富山ライトレールを走らせた。
運行間隔
始発
23:15
13駅
車両
21:31
10駅
鉄道車両
全低床車両
(「富山市都市整備事業の概要」等より作成
資料2 JR 富山港線と富山ライトレールの輸送人数の
人 推移(人/日 )
6000
5000円
a
富山ライトレールを走らせたことで生じた変化と,
引き継い
終電
だ理由について調べた。
駅数
1 下線部 a について 資料1から読み取れることと, 資料2か
ら読み取れる輸送人数の変化とを関連づけて,簡単に述べよ。
4000円
3000
2000円
□ 下線部a にかかわって、富山ライトレール開業後の利用状況
の変化について, 資料 3, 4から読み取れることとして適切な
ものを、次のア~エからすべて選び, 記号で答えよ。
1000H
01
1995
2000
05 06
10
12年
(「富山市都市整備事業の概要」等より作成)
ア 10代の利用者の増加した割合は、30代の利用者の増加した
割合より大きい。
資料3 年代別利用者の変化 (平日)
人口2005年JR富山港線
2006年富山ライトレール
1400
1210
1200-
[1000
925
814
イ 50代の利用者が一番多いが, 60代と70代の利用者は,3倍
以上になった。
800-
673
610
566
600-
400-357
520
399
280 287
260
200-
1897
164
ウ JR富山港線を利用していた人は,富山ライトレールを利
用しなくなった。
0
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代
(「富山市都市整備事業の概要」 等より作成 )
エ 開業前は, JR富山港線を利用していなかった人も, 富山
ライトレールを利用するようになった。
資料4 富山ライトレール利用者の以前の移動手段 (平日)
タクシー等 3.5 徒歩 2.8
地鉄バス 13.3
二輪車1.6
[
]
JR 富山港線
46.8
車
新規
11.5
20.5
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100%
(「富山市都市整備事業の概要」 等より作成)
■ 下線部bについて, 資料5, 6を読み取り, 引き継いだ理由
として考えられることとして適切なものを, 次のア~エから
資料5 富山市を中心とする地域の交通手段の内訳
■バス 電車
鉄道
1974年